2019.01.29
学校に行かなくなったらどうなるの? 不登校だった人に話を聞いてみた
自殺するほど学校に行きたくない人は増えています。
では実際に学校に行かなかったらどんな感じなのでしょうか。
一つの事例を紹介します。
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2019.01.24
人間の脳はワニの脳→ウマの脳→サルの脳→ヒトの脳と進化した?
人類は胎内で生物進化の過程を辿って生まれてくるといわれています。
脳も同様で、魚類→両生類→爬虫類→哺乳類→サル→人類と、古い脳に新しい脳がかぶさる形で進化、成長してきたと思われます。それは生まれてからの脳の発達にも現れているはず。
と思っていたら、赤ちゃんから大人になるまでの脳の発達過程は、爬虫類以降の進化にたとえて捉えることができるという説がありました。
今回は心理学者の杉山崇教授のお話から紹介します。
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2019.01.24
子供の仕事は遊びである!7 ~父親が遊ぶと良い理由
では、父親が子供と遊ぶのが良い理由です。
GYMBOREE さんより
父親が遊びを通じて子どもに与える3つの良い影響
寝てしまうお父さんは、なかなか子どもと遊ぶ時間がありません。
そんなお父さんを見ている子ども達は「また遊べないけど仕方ないか・・」と自分に言い聞かせてしまいます。しかし、お父さんが子どもとよく遊ぶととてもいい影響があるという事実をご存知ですか?
お父さんと遊ぶことで子どもに与える影響について紹介します。
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2019.01.22
子どもが居心地のいい空間とは
子供にとって(おとなも)「逃げ道」の存在って、思った以上に重要なのかも知れません。
科学的な観点から、脳と空間との意外な関係を、脳の研究者である池谷裕二さんが語っています。
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2019.01.18
学校脳から社会脳へ、そして共感脳へ
算数脳、英語脳、国語脳・・・いろんな脳の鍛え方がありますが、どれも学校の勉強と結びつけた能力上昇を図るためのものです。
ところが、こうした知識、知性を身につける上でより根本で重要な“社会脳”という捉え方があることを知りました。
今回はその社会脳について考えてみましょう。
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2019.01.17
子供の仕事は遊びである!6 ~父親の役割2
お正月2回分を挟んでしまいましたが、ウィキの続きです。
小学生の頃の父親の役割
子供が学童期の頃には、父親は、子供に新しいことを経験させて、しかも自分一人でするように促す。それができるようになれば、子供には自信が生まれる。さらに子供は、自分をコントロールして、その行動を責任を持って成し遂げるようになる。この時期に父親が充分に関与すると、自分の成功や失敗は、もっぱら自分の努力が原因であることを理解して、他人のミスを責めなくなる。
父親は、子供に勤勉の意識を教え、技術を学べば目標を達成できることを教える。子供が、新しい挑戦に果敢に立ち向かう能力と自信を獲得するための努力を積み重ねるかどうかは、この時期の父親の係わりかたが非常に重要な意味を持つ。
子供の道徳的社会的想像力の発達についても、父親が重要な役割を果たす。子供に直接に教えたり、自分で手本を示すことによって、正直に誠実に努力すれば、その報酬が得られることを教える。
学校へ行く年代の子供のうち、父親が多く関与する子供は、学業成績が良い子供である。 Aの成績をより多く取り、量や言葉の技術が優れている。父親が子供に関与すればするほど、子供の認知能力や学業成績は向上し、社会に出てからの成功のチャンスが高まる。
子どもが6歳の時に父親が子どもに積極的に関与すると、子どもが7歳の時の知能指数IQや学業成績に良い影響を与える。また、子どもが7歳の時に父親が子どもに積極的に関与すると、子どもが7歳の時や11歳の時のIQに良い影響を与える。
特に、父親が子供の学校に関与すると、子供の学業成績に良い影響を与える。アメリカ合衆国父親センターとアメリカ合衆国PTAは、父親が学校に関与する度合と子どもの学業成績との関係を調査した結果、父親が学校への関与を増やすように働きかけている。
母親は感情や人間関係の技術を子供に多く教えるが、父親は生存のための技術や問題解決の技術を子供に多く教える。父親は、子供が進んでゆく新しい世界でどうすれば良いかを、子供に説明する。
ただし、父親が余りに厳格に細かく指示を与えると、子供は父親を頼るようになって、子供に悪影響が及ぶ。子供は、感受性が低下し、語彙が少なくなる[。逆に放任の子育てでは、父親から子供への情報伝達が減って、精神発達の成績は低下する。
13歳から19歳頃までの父親の役割
~割愛
何というか、いかにもアメリカの調査結果的な内容であまりおもしろくない。こんなことより、子供と父親が遊ぶとなんでいいのか示してくれよ。
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2019.01.15
「100点取れて、エライね!」がダメな理由
勉強でも何でも、その意欲が
「褒められてやる気になった」から、
「興味や目標のために」 へと上昇していくには何が必要なのでしょうか。
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2019.01.10
“教えない”早期教育を脳科学者らが勧める理由
誰もが詰め込み教育を問題視するようになり、これからの教育のあり方を考えるようになりました。
そんな中、文科省が「脳科学と教育」に関する研究に着手するなど、人類進化の本質に立ち返った教育の可能性に注目が集まっています。
知識ではなく意欲や、探究心を育むにはどうしたらいいか?
今回は「教えない早期教育」について紹介します。
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2019.01.10
子供の仕事は遊びである!5~子供と遊ぶのは父親の特権なのだ!
さて、旧年から続く、子供と遊びです。お父さん、遊んでいいんですよ!
アイラブサプリメントカフェさんより
父親は子どもと遊ぶことに専念しなさい、子どもの世話は母親に任せなさい!?
◎父親は、子どもの世話の中でも、子どもと遊ぶことに集中するべきであるかもしれません。そして、食事や入浴などの日々の生活の世話は母親にまかせたほうよいかもしれません。
◎父親が子どもの食事や入浴のような世話より、子どもと一緒に遊ぶことに多くの時間を費やすカップルは、二人の関係がより強くなって、お互いに協力し合って親業をすると、新しい研究結果は示しています。
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2019.01.08
九九ができなくても…説明上手な脳科学者に
いくつもの公式を丸暗記するよりも経験的に答えを導き出すほうが、応用範囲が広い。
覚えなければならないことに追いかけまわされている子供たちに教えてあげたいですね!
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