2019.12.11

学校教育がダメな理由と、学校には価値がある」という主張が無意味なわけ

「学校は学びの場としてあまりにも生産性が低い」

にもかかわらず、行かなければ人生が終わるかのような錯覚をして苦しんでいる子供とその親のなんと多いことか!

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "学校教育がダメな理由と、学校には価値がある」という主張が無意味なわけ"

posted by hoiku at : 2019.12.11 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.12.05

お手伝いできる子は出来る子?2 ~お手伝いによる効能2

お手伝いの第2弾、もう少し効用です。

CASYジャーナル

驚きの効果も!子どもにお手伝いさせた方がいい5つの理由

驚きの効果も!子どもにお手伝いさせた方がいい5つの理由
こんにちは、子育てNGワードの専門家・曽田照子です。
あなたのお家ではお子さんにお手伝いをさせていますか?

きょうは拙著「ママが必ず知っておきたい! 子どもの前でやってはいけないこと55」より、子どものお手伝いについて考えてみたいと思います。

さて、拙著ではまず、あるお母さんのお悩みを紹介しています。

最近やたらとお手伝いをしたがる息子。
「ママがするからいいのよ」と
断っても
「やらせて」「やりたい」と
うるさいのです。
食器を運ぶだけでも危ないし
落としたら面倒なのでやめてほしい。
お手伝いってさせないとダメですか?

さて、どうでしょうか?
確かに子どもにお手伝いをさせるのは面倒です。二度手間になるし、自分でやってしまった方が早いですから。
でも、だからといって子どもにお手伝いさせないのは、よくないと思うのです。

なぜ子どもによくないかというと、子どもが「お手伝いしたい」というのは「生きる力」が育っている証拠だから。
自分からお手伝いしたいといいだした時に、邪魔だからダメなんて言ってしまうと、「新しいことに挑戦したい」「自分の力を試したい」「役に立ちたい」という気持ちをつぶしてしまうことになりかねません。
もちろん、忙しいときは「また今度お願いね」と断ってもいいのですが、余裕のあるときだけでいいので、たとえ時間がかかっても、失敗することが目に見えていても、できる限り尊重して、やらせてあげた方がいいのです。

それにお手伝いをさせることには、こんなにたくさんのメリットがあるんですよ。

■子どもにお手伝いさせる5大メリット

メリット1:生活スキルが身につく

拙著では小学校高学年になっても自分の茶碗にご飯がよそえない子の例を紹介しましたが、生活スキルの多くは実際に体験しないと身につきません。
ぞうきんをしぼる、ほうきではいてちりとりで集めるなど、お手伝いを通して身につけておいた方がいいことはたくさんあります。
いまは学校でも教えてくれますが、家で早いうちに身につけて老いた方がいいことは言うまでもありませんよね。

メリット2:自分に自信がつく

子どもはだれでも「役に立ちたい」という気持ちを持っています。
お手伝いをした子どもは「ありがとう」と感謝の言葉を受け取ることになります。
そして「自分が誰かの役に立った」という実感が子どもの自信・自尊心を育てることになります。
とはいえまだ子どもですから、失敗してしまうことも多いですよね。そういうときには叱ったりせず、次のメリットに注目しましょう。

メリット3:頭がよくなる

お手伝いは手先の器用さと段取りを考える力の発達をうながします。
たとえばパパに頼まれて水の入ったコップを運ぶだけでも、コップのどこを持ったらいいのかとか、どう渡したらいいのかとか、無意識に子どもは考えます。これって大事ですよね。
もし失敗してこぼしてしまったとしても「次からはどうしたらこぼさず運べるか」を考えることになり、やはり考える力の発達を促すでしょう。

メリット4:親子のふれあい

家事のやり方を親から子に伝える時間は、そのまま親子のふれあいの時間になります。
我が家でも子どもと一緒に洗濯物をたたみながら冗談を言い合ったりしますし、私が子どもの頃いんげんのスジをとりながら母親といろいろな話をしたことを覚えています。
特別なことに取り組んだり、遠くに旅行をしたりしなくても、一緒に家事をすることで毎日少しずつ思い出を作っている、そう考えるとすてきですよね。

メリット5:(料理を手伝わせると)好き嫌いが減る、料理好きになる

将来のためにも食育という意味合いでも、料理は特におすすめです。
料理をお手伝いさせたら、食べ物の好き嫌いが減ったという体験談もあります。
中高生になったころ「夕食は僕が作るね」なんて言ってくれたら素敵だと思いませんか?そんな未来予想図のためにも、小さいころの種まきが大事です。

■子どもにお手伝いをさせるには?

さて、そんなメリットいっぱいのお手伝い、子どもに積極的にさせるにはどうしたらいいのでしょう。

子どものほうから「お手伝いをしたい」と言ってきたときは、できるだけ手伝わせること。
最初は、何をしてほしいかを具体的に行動を教えてあげるがおすすめです。
まずはかんたんなところからはじめてみましょう。たとえば、お米の計量だけ、卵を割るだけ、レタスをちぎるだけ……子どもにとっては遊びの延長かもしれません。

子どもが言い出してこないとき、ただ一方的に「お手伝いしなさい」といっても、できないことが多いでしょう。
具体的に「してほしいこと」を伝えると、子どももとりかかりやすいでしょう。

また失敗しても叱らないことが大切です(なかなか難しいですが)。
誰でも最初からうまくいくわけはないのですし、メリット3でも書いたように、人は失敗から学ぶものです。
繊細な子が失敗して落ち込んだときは「お手伝いしてくれようと思った気持ちがうれしい」とフォローして上げるのがいいでしょう。

さらにお手伝いの結果がうまくいっても失敗でも、大げさなくらいに感謝を伝えて「お手伝いは楽しい」を印象づけるのもおすすめです。

幅広い意味での知性つまり「生きる力」を子どもにつけさせるためにも、できるだけお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか。

子育てをメリットデメリットで語るのは多少違和感がありますが、やはり「頭がよくなる」「生きる力が身に着く」でしょうか。もう少し見ていきます。

 

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "お手伝いできる子は出来る子?2 ~お手伝いによる効能2"

posted by hoiku at : 2019.12.05 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.29

学校以外の世界を知らない悲劇

学校を出ておけば、社会に出てからの選択肢が広がる。なんであれ「学校」を勧める人たちがよくいう言葉です。

でも本当にそうなのでしょうか。

学校にいる間は学校が世界のすべてで、社会の広さを知る由もありません。社会に出ても。、就職という関門を通じてサラリーマンになるしか選択肢がないのが現実です。

今回は学校以外の世界を知らずに大人になっていくことの問題について考えてみましょう。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "学校以外の世界を知らない悲劇"

posted by hoiku at : 2019.11.29 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.28

お手伝いできる子は出来る子?1 ~お手伝いによる効能1

昔から、日本の子供たちは家庭で「お手伝い」をするのが習わしです。

お手伝いって何なんでしょうか?最近は勉強や習い事でお手伝いをすることが少なくなってきているようですが、どうなんでしょう?まずは、お手伝いをするとどんないいことがある?からです。

コエテコ さんから

毎日やるから侮れない!「お手伝い」が子どもの将来に与えるプラスの影響

みなさんのご家庭では、子どもにお手伝いをしてもらっていますか?

お手伝いというと教えるのも大変ですし、子どもは学校や習い事で忙しいので、結局ママが全部やってしまう家庭も少なくないのでは?

小学生でできるお手伝いといえば、『料理』『テーブル拭き』『床拭き』『片付け』『配膳』『洗濯物を畳む』『風呂掃除』など。

何でもないことのようですが、毎日お手伝いをすることで学びを得たり、その後の生き方にもプラスの影響を与えてくれます。具体的に、どういった効果が得られるのでしょうか。

お手伝いから学べるものを、4つご紹介しましょう。

お手伝い3

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "お手伝いできる子は出来る子?1 ~お手伝いによる効能1"

posted by hoiku at : 2019.11.28 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.28

我慢って何?☆学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!

学校に行きたくないと子供が言い出したときに、

安易に認めてしまうと我慢ができない人間になってしまうのでは?と、親は心配になってしまうのではないでしょうか。

そもそも我慢って何?どんな場面で我慢が必要?

 

http://www.ablo.biz/gaman/  学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!(ABLO.BIZ さん)より引用します。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "我慢って何?☆学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!"

posted by hoiku at : 2019.11.28 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.22

おかしな「良い子」が作られる

先生のいうことを素直に聞き、まじめに勉強する子は「良い子」。先生のいうことを聞かず、勉強もせずに遊んでばかりの子は「悪い子」。

一般的にはそう思われていますが、この「良い子」がとても怪しいのです。

今回はそんなおかしな「良い子」について考えてみます。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "おかしな「良い子」が作られる"

posted by hoiku at : 2019.11.22 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.21

こどもの仕事は遊びである!49 ~外遊びの現状、危機感持った方がいい

coerver magazine さんより おさらいです。

子どもが外遊びする時間は「減少した」が92.0%! 保護者対象、外遊びに関する調査レポート

子どもの外遊びが減少している話を耳にします。背景に、公園利用ルールの厳格化や、路上で遊ぶ子どもの声を不快に感じる住民とのトラブルがあるようです。

実際、子どもの外遊びは減少したのでしょうか? 原因は何なのでしょうか? 親子の遊び事情はどうなのでしょうか? 201777日(金)~10日(月)に「子どもの放課後の過ごし方」に関するインターネット調査を実施しました。

【結果の要約】

子どもが屋外で遊ぶ時間、「減少した」が92.0%! 「放課後、保護者と子どもが一緒に外で遊ぶ時間」、1時間以上はわずか5.6%、2人に1人は「遊ぶ時間がない」!

調査結果1

子どもが屋外で遊ぶ時間について聞きました。

子どもの屋外での遊びが、「減少した」が92.0%!

保護者が小学生のころと比べ、いまの小学生の子どもの遊びが減少したと思う割合は92.0%でした。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "こどもの仕事は遊びである!49 ~外遊びの現状、危機感持った方がいい"

posted by hoiku at : 2019.11.21 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.20

まじめで優秀なママほど陥りやすい子育ての悪循環

人生も世の中もグレーの濃淡でできている!

言われてみれば、当然です。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "まじめで優秀なママほど陥りやすい子育ての悪循環"

posted by hoiku at : 2019.11.20 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.15

「学校へ行けない僕は失敗作」 追いつめられた僕に訪れた転機

不登校の数が年々増えています。文科省の今年10月の発表では、過去最多の16万人を超えたとのこと。もはや不登校は特殊な事例ではなく、学校が抱えている根本的な問題として考える時がきているのだと思います。

しかしその学校の中にいる当事者にとっては、なぜ学校に行きたくないのか?が明確に説明できず、学校に行けない自分を責めて(親からも責められて)苦しんでいる例が思いのほか多いようです。

今回はそんな不登校の体験談から考えてみます。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "「学校へ行けない僕は失敗作」 追いつめられた僕に訪れた転機"

posted by hoiku at : 2019.11.15 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2019.11.14

「なんのために」を見失うのも見つけるのも、すべては自分の意思

子供は親が薦めるものは、基本、「いいよ」と受け容れてくれます。

でも、子供の人生は子供自身のもの。

本人が自分自身のタイミングで選び取っていくものなのではないでしょうか。

 にほんブログ村 子育てブログへ

続きを読む "「なんのために」を見失うのも見つけるのも、すべては自分の意思"

posted by hoiku at : 2019.11.14 | コメント (0件) | トラックバック (0) List