2020.01.24

学校とは別の道がいくらでもある。

「学校に行きたくない」理由は様々です。いや当人にも理由がわからないことは多くあります。

でも理由をあれこれ考えて、何とか学校に戻そうと努力するのはたいてい失敗します。むしろ不登校を経験する中から、自らの力で次の一歩を踏出していくケースが多いのではないでしょうか。

今回は10年の不登校を経験してきた小幡和輝さんのお話を紹介します。

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2020.01.23

子供の不登校に疲れた……子供のケアの前に親自身のケアをする方法

マスコミなどでは、思った以上に学校に行きたくない子が多いことをとりあげるようになりましたが、その親の不安のことはあまり触れられていません。

子供の安心基盤になるべき親だからこそ、その不安も解消していきたいですよね。

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2020.01.23

お手伝いできる子は出来る子?7 ~そのうち起業する子も出てくる1

お手伝いって、もう仕事やん、と思っていたら、

お手伝いをしていると、こんな凄い子が育つようです。

アントレ STYLE MAGAZINE

17歳・高校2年生で起業! JK時代から経営を始めた、若き女性経営者が歩んだ8年間

るいネット

高校生で経営者に~子供の頃から仕事の手伝いをしていた

高校生で経営者になった女性のインタビュー。
会社を経営したいと思ったのは、子供の頃から親戚の経営する会社に出入りし、手伝いをしていたから。

生産と生活が一体となっていれば、自然と子どもの収束先は仕事に向かうのに、職住が分離されてしまっている今の世の中では、仕事とは生活から切り離された、金稼ぎのための苦労としか捉えられない。

以下、引用

―17歳、高校2年生の時に起業をされた大関さん。今でこそ「女子高生で起業」している方もいらっしゃいますが、8年前の2009年にはまだそこまで多くなかったと思います。なぜ起業しようと思ったのでしょうか?

大関さん
親戚が会社を経営していました。
小学生の頃から親戚の会社へよく遊びに行っていたのですが、遊んでいる内にだんだんちょっとしたお手伝いをするようになっていったんです。

当時からPCやPhotoshop、Illustratorなどをいじるのが好きだったので、画像加工や画像編集などを小学生ながら手伝っていたんです。

今振り返ると、その頃から「会社で働く経験」そして「会社を経営する」ことを間近で見ていました。お手伝い3

「なんで高校生の時に起業したんですか?」と、よく聞かれるんですが、おそらく私は普通の高校生よりもたまたま「会社」や「経営」との距離が近かったんです。

中学生の頃から本格的に起業したいと思うようになり、高校生になって実際に起業をしてみたんです。

―育った環境が、大関さんに「起業」という選択肢を与えたんですね。ちなみに起業した時に、親御さんや高校の友人に相談したりしたんですか?

大関さん
親には相談しました。最初は母親に反対されていたんですが、なんとかそこを押し切って(笑)。
だから、起業した当初に周りにいたのは、ほとんど親族でした。会社を経営していた親戚に会長になってもらい、母親に経理をお願いしていました。

―反対していたお母様にも手伝ってもらっていたんですね。

大関さん
はい(笑)。
高校の友達にはほとんど相談していないですね。だからみんな私が起業していることは知らなかったんじゃないかなと思います。

ちなみに高校にはちゃんと毎日通って、仕事は放課後と土日にやっていました。

高校時代はずっと帰宅部でしたし、学校の時間以外は仕事をしていたので、今思い返せばものすごく付き合いの悪い子だったと思います(笑)。

―なるほど、高校卒業後は大学に進学したんですか?

大関さん
はい。ですが、入学してすぐにやめてしまいました。
というのも、必修の科目や教養科目など、1年次で取らなければいけない単位がたくさんありすぎて、全然仕事ができなくなってしまって。

当時はアパレル事業をやっていたのですが、百貨店に自社商品を販売する結構大事な段階だったんですよ。タイミング的にも仕事を優先させたかったんです。

―せっかく受験をして入学金や授業料も払ったでしょうに、なんだかもったいない気もするのですが…。

大関さん
たしかに当時は私もそう思ってました(笑)。
キャリアの選択において「大学を卒業したら就職する」という道を選ぶのだとしたら、たしかに大学できちんと勉強して卒業していた方が有利なのかもしれません。

ですが私の場合、ずっと自分で事業をやって仕事をしていくつもりだったので、正直大学の勉強よりも目の前の仕事でキャリアを積むほうが大切だなと思ったんです。

大学はまた勉強しなおせばいつでも入れるけど、目の前の仕事は待ってはくれない。

だから私は仕事を選びました。

続きます。

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2020.01.17

学校で成績のいい良い子にはならない方がいい?

学校生活ではテストの成績に一喜一憂し、受験で勉強に打ち込み・・・
常に成績に追われながら暮らしていたように思います。

デモ学校の成績がいくら良かったとしても、社会に出て働き始めるとまったく未関係であることが分かります。

学校の成績ってなんなんだったのでしょうか?

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2020.01.16

お手伝いできる子は出来る子?6 ~子ども家事の三原則

今までのお手伝いが役に立つコツ、をまとめた三原則です。

ALLABOUT さんから

想像力を育てる、子ども家事の三原則

子どもに家事を教えていくには、ちょっとしたコツがあります。それにはまず、なぜ子どもに家事をさせるのかを考えてみなくてはなりません。
よく、「お手伝いをしてもらったら”ありがとう“と感謝することで、子どもは人の役に立つ喜びを知る」といった話も聞きますが、これでは「お母さんが家事で大変なので助ける」という構図にしかなりません。この方法は小さいときは効果がありますが、次第に思春期に近づくにつれ、”ありがとう“では子どもは動かなくなります。なるべく小さいうちから、もう少し違う視点で「子ども家事」を取り入れていく必要があると、ももせは考えています。

発想の転換をしてみましょう。
「お手伝い」をさせるのではなく、「おまかせできる家事を作る」。
お手伝いは、家事の主語はあくまでもママです。どんなに小さくても、主語が子どもにある家事をひとつでいいから作りましょう。そして、その家事に責任を持たせましょう。

子ども家事の三原則

暮らしの想像力を鍛える家事は、子どもになくてはならない習慣です
暮らしの想像力を鍛える家事は、子どもになくてはならない習慣です

最近は忙しい子どもが増えて、塾のお弁当、お稽古の送迎、宿題のサポートに習い事の練習などで奔走するお母さんも多いようです。帰宅してからはとにかく忙しいので、家事は昼間にすべて済ませておく。そんな中で、身の回りの暮らしの仕事ができない子どもが、今とても多いのだそうです。
ぞうきんを絞れない、といったレベルの話ではありません。学校のトイレを汚してもそのまま。食べ残しを放置してもそのまま。つまりは、知らないうちにいつも誰かが手をだして処理してくれるから、結果を学ぶ機会がないのです。これは、想像力の問題ともいえます。

家事の基本は、ひとつひとつの作業のノウハウを学ぶことよりも、まずはこの「暮らしの想像力」を養うことにあるとももせは考えています。家事はその多くに「前倒しで計画する、先を見越して処理しておく」といった想像力が必要です。ただ、「手伝って」といわれたときに細切れの作業を手伝うだけでは、こうした想像力は生まれません。

ぜひ、子どもたちに暮らしの仕事の想像力を培ってもらいましょう! このために必要なのが、子ども家事の三原則です。

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2020.01.16

子どもにとって遊びはなぜ大事? 発達心理学から見た遊びの役割

子供にとって遊びはなぜ大事なのでしょう?

なんで???

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2020.01.10

学校に違和感を感じないことの異常さに気づくべき

小学校からずっと学校に行っていると感じないけど、帰国子女や不登校を経験した人が感じる日本の学校への違和感。

客観的に見れはおかしなことだらけなのに、小さな時から慣らされ、おかしなこともおかしいと感じることができなくなってしまうことに、恐ろしさすら感じます。

今回はそんな学校の違和感について考えてみます。

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2020.01.09

子供の仕事は遊びである!51 ~やってみた!

新しい動きの中から実感です。

るいネット  から

本気の外遊びが、子供達の意欲・能力を開花させていく

8月1日から全く新しく、かつ本来あるべきの「仕事、遊び、学び」を実現する学びの場「類学舎」「遊学舎」が始まった。

そこに集う多くの小中高生たちとその保護者の方々は、現代の学校教育のあり方に疑問を持ち、かつ本来何を学ぶべきなのか?を理解し、可能性を求めて入学してきた人たちだ。

実際、自分自身はその生徒達と河川敷で昔ながらの外遊びを一緒に行う担当をしているが、ほんのわずかの期間ではあるがそれを通じての子供達の成長、そしてそこから大きな可能性を感じている。

類学舎生の外遊びにおいては、こういう表現は問題があるかもしれないが、「多少は怪我して、本気で喧嘩して、失敗も重ねて」その上でその状況どうする?をみんなで追求し、本当の人間関係力や追求力を磨いてもらおうと思っている。子供達の本来持つ力を信頼し、やってみたいという意思を尊重する。

まずは、多学年混在での外遊びが始まった当初の状況から。外遊び1

まず、「何して遊ぶか?」の意思決定において、子どもたちはまだまだ「多様な学年差も意識した上でみんなで一緒に楽しめる遊びが提案できない」→多学年まじえた集団での遊び経験が少ない。どうしても自分がやりたいものの提案になってしまう。

また、恐らく学校教育の体育による影響だと思うが、鬼ごっこ=運動への不安を示す生徒達もいた。そして、実際鬼ごっこやSケンといった昔ながらの遊びをすると、自分の体を上手く扱えず、実際転んだり怪我する場面もあった。

ただ、すごいのは子供達の適応力と、昔ながらの遊びの教育的な効果。

Sケンという遊びでは、2チームに分かれて陣地からケンケンで敵軍の宝物を取り合う遊びだが、チーム内の協力と作戦が重要になる。遊びだがやはり勝ちたいという思いの一致を通じて、わずかな期間でみんなとちゃんと話あって相談できるようになってきた。そして、学年や性別の差を考えて、それぞれに最適な役割を演じている。

ほんの数日しかたっていないのに、それに適応している子供達。生命として、哺乳類として、そして人類として本来もっていたものが、こういう外遊びの場に身をおくことで、自然と開かれていくのを目の当たりにした。

そして、一週間ほどたった今彼らが夢中になっているのは、河川敷の探索であり、掘削作業(穴掘り)であり、建築であり、打製石器の作成であったりする。そして、今度は縄文土器も作ってみようかと。次から次へと、いろいろな面白い提案が出てくる。

また、誰が指示するわけでもなく、それぞれが自分の役割を提案して必要な働きをして、一つのチームとして石器作り、建築に没頭している。狩猟採集民さながらの様子である。真似事とは言いながらも、遊びの内容は、すでに仕事の模倣だ。

この様子を見ていると、子供達は遊びを通じて、ごく自然に、生きていくうえで必要な能力を吸収し、そして人類や生命の歴史を追体験している、そしてそれが可能であることをひしひしと感じる。

そういう状況のとき、子供達が何とか実現したいものが生じたとき、石の割り方であったり、建て方であったりを「教えるのではなく、実際やってみる」。それだけで、子供達は可能性を感じて、やり方に同化し、何かを吸収していくのを感じる。

本来学びたいことは子供達の中にあって、大人の役割はその欠乏が生じたときに、それを一緒にやること。

そして、それができる場=学校という社会から分断された場ではなく、自然環境の中の本気の遊びの場であったり、本物の仕事の現場であったり、そういう本物の生きた場を提供することが必要なことであることを、子供達と時間をともにする仲で改めて強く実感している。

楽しいだろうなあ~ それが無駄なことではなく確実に糧となることが確信できる。

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2020.01.08

親は30人、シェアハウスで育てられた25歳男性の現在──「沈没家族」と呼ばれて

親がたくさん居るっていう状況は思った以上に充足がありそうです。

翻って、子育てを母親1人に押し付ける状況はますます可能性が見えてきません。

 

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2020.01.02

学校に連れ戻す事しかできない教師たち

不登校となると、教師は必死になって生徒を連れ戻そうとします。時にはクラス一丸となって・・・

今ではフリースクールや、オルタナティブスクールなど、他の選択肢もあるのに、学校がすべてであるかのようにしか行動しません。

教育のプロなら、少なくとも教育の機会をアドバイスできてもいいように思うのですが。

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