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2007年12月07日

モンペの武器=私の人権=

親が、モンスター化していく背景の一つとして、(個人の)人権思想の影響があるのではないでしょうか?

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「人権って大事ですよね!?」と聞かれて、「NO」と言える人がどれだけいるでしょうか?
知らず知らず、人権って大事なものと思わされている。

確かに憲法にも“基本的人権の尊重・・・”と謳われている。
たとえば、“人権”に関する思想教育の一つとして
全国中学生人権作文コンテストなんてものもある。

社会的には、
嫌煙権、女性車両etc

“人権”と言う言葉を盾に権利要求に成り下がってしまっている。しかも一部の声の大きい人の意見が通り、知らない間に法制度化されている。
しかし、普通の人にとって、ことさら声を大にして言わなくても何も困らない。

ここで問題なのは、みんなの人権ではなく、一部の個人の権利を主張しているだけで、全体から見れば、自己主張=自己中=の押し付けでしかない。

なのに、「人権」を盾に言われると何も言えなくなってしまう。すると、さらに一部の人の声が大きくなる。という悪循環を繰り返している。

個人の人権を押し通せば誰かの人権が侵される。そもそも成り立たない権利である。

モンスターペアレント対策として、弁護士を雇い出している学校も見受けられるが、目先の解決でしかない。これでは傍観者のままで課題共認できない=解決の糸口を見失ってしまう。

互いに、どうする?どうしていけばいい?
と話し合える場=共認形成の場=を創っていくことが、「人権」を盾に権利要求する親を封じ込める一つの解決策となるのではないでしょうか?

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投稿者 sodan : 2007年12月07日 List   

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コメント

このイメージキャラクター…
やなせたかし氏なんですね。

やなせたかし、と言えば「アンパンマン」
「アンパンマン」と言えばNTV(読売放送)

そして、読売と言えば、ナベツネ!!

う~ん、背後で人権を操る組織的陰謀の
匂いを感じます。

人権という倒錯(or欺瞞)観念を振りまき
共認支配をする構図とは、このようなもの
なのでしょう。

投稿者 Silentservice : 2007年12月9日 19:23

Silentserviceさん、面白い連想をされますね。

私は人権イメージキャラなんてものが存在する事に単純に驚いてしまいました。

純真無垢な子ども達に、何を教え込もうとしてるんだか。。。

って感じですね。

投稿者 かわい : 2007年12月12日 10:59

しかし、人権なんていう言葉は日常使っている人いますかね。

こどもたちは当然のことながら昔から使ってませんよね。

大人になってから、しかも何か要求するときにしか使ってないというのが実態だと思います。

そのことだけをみても、いかに胡散臭い言葉か分かると思います。

投稿者 yamasho : 2007年12月14日 22:52

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