| メイン |

2007年06月16日

ニュース~DV相談、過去最高の5万8000件~

bg_02.jpg

読売新聞6月14日のニュースです

家庭崩壊の一現象 ・・・ マスマス加速中 です。
報告が5万8千件だとすると・・・実数は・・・かなり多いはず・・・
なんで 増えたのか 追求テーマ としてもいいですね。
今日は取合えず報告まで :wink:

各都道府県などが設置する配偶者暴力相談支援センターに昨年度寄せられた相談件数が過去最高の5万8528件に上り、2002年度の約1・6倍になったことが、内閣府の調査で分かった。

 センターの数が増え、女性が配偶者暴力(DV)について相談しやすい環境整備が進んだことも背景にある。内閣府では「まだ相談できない人たちがおり、センターは依然として少ない」と見ており、実態はさらに深刻だとの見方を示した。

 内閣府によると、相談件数は02年度が3万5943件だったが、05年度に5万件を超え、昨年度は02年度の約1・6倍となった。裁判所による保護命令の発令件数も、昨年は過去最高の2208件で、02年の1128件から、ほぼ倍増した。

(2007年6月14日 読売新聞)

:o ポチっと押してね :wink:
  

 にほんブログ村 子育てブログへ

投稿者 sashow : 2007年06月16日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2007/06/253.html/trackback

コメント

>過去最高の5万8528件

ですか!sashowさん・・・・・

家庭をもつ私としては、かなり、ショック・・・!

しかし、ドメスティックまではいかないけど、

家に帰らない・話をしない・セックスレス・家庭への無関心などは、年々、増えているなぁと思います。

以前

【溶けゆく日本人】向き合わぬ親子 親指だけの“会話”
産経新聞より

を見ました。冷え行く親子関係、夫婦性関係は、崩壊の様相を呈しているように感じます。

婚姻制度から根本を見直す時期のような気がします。

投稿者 こん : 2007年6月17日 00:26

こんさんコメントありがとうございます!!

バブル期は女が強かったですが、最近はめっきりその影も潜め、“つくす女”とか“耐える女”というように、女側の意識も変わってきているようです。

それとあいまって、男側の横暴が目に付いてきています。

また、その矛先が子供に向っていることもあるようで・・・
夫や父親の意識が(妻、母親とも絡んで)どのようになっているか?を考えていく必要を感じます。

投稿者 sashow : 2007年6月18日 19:35

コメントしてください

*