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2007年04月04日

山村留学を活かす為にも・・

皆さん、山村留学をご存知だろうか

都会の子供が一時転居して、地方の学校 に通う制度のことです。 :o
転居といってもだいたいが全寮制 か里親 のところに預けられる形らしい。
そして募集するところはホントに何にもないド田舎 が多い。

この制度、人気が無くて廃止になるところもあるらしい が、長年継続して参加者がいる所も多い。
携帯 やゲーム は持ち込み禁止 で、小遣いも微々たるもの :-( 、そんな条件では今の子供たちは耐えられるのかと思うのだが。
参加者の感想を覗いてみると・・ :P

おっと、その前に

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高知県本川中学校の例
「自分たちで作ったご飯は、本当においしいです。そこに自分たちで作った野菜を入れたときは格別美味しく感じました。野菜作りは、ときにはしんどいときもありましたが、給食などでいろんな人に食べてもらったとき「美味しい」言ってくれたとき嬉しくてその言葉を忘れられません。本当に楽しい留学生活でした。」
「そして、なにより一緒に生活している仲間たちと食事を作り食べることが心に残っています。こういった活動を仲間で取り組むことで「仲間の大切さ」がわかったような気がします。」

都会比べ、不自由なことは忘れて、自然の中で生活すること、仲間との分かち合いに素直に感謝出来ることに気付いた :P ようだ。

最近の子供は生意気 だとか、大人びていると言われているが、環境が変われば1,2年ですぐに素直さが出てくるのだと思う。
逆に言えば、例えばまた元の都会に戻ってしまえば、すぐに元の生意気なガキにもどってしまう :-( のではないだろうか

要は、周りの環境、場次第 なのである。

ならば都会でも出来ることとして、生活するという課題は無理だとしても、学校や友だち仲間で、学校の問題や身近な問題をみんな課題として共有することは出来るのではないか。そしてその課題に向かうことで、周りの仲間との分かり合いや感謝の気持ちが持てるようになるのではないか。

そして、そういう環境、場作りが周り(大人)の出来ること :tikara: :tikara: ではないかと思う。

投稿者 vaio : 2007年04月04日 List   

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