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2006年11月17日

「みんなの子ども」体験

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>正直・・みんなあんな親ばかり?って心を閉ざしていたから・・・(ちいさん)

それ、よくわかります。ウチの周りにもいっぱいいます。私自身、ちゃんと子育てができているか???ですが、周りには、「私の子育ては完璧」と思っている親が結構多いです :nihi: 。

るいネットにこんな投稿があります。

「子育て不安と自己中親の急増 」 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=127831

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その中に、
>おそらく、理不尽な要求を学校や周囲の人に撒き散らしている父親や母親の何割かは、自分の子供を守っているつもりなのだろう。しかし、元が世代を追うごとに悪化していく自己中頭で考えるものだから、それが完全に「自分の子供第一」という思い込みに支配されてしまう。その振る舞いは仲間世代に生きる子供たちにも受け入れられないものだから、結果、子供の仲間世界をも破壊してしまう。

「私の子育ては完璧=私の子は、すごくいい子」と思っている親の大半は、このタイプだと感じます。

はっきり言って、このタイプの親に何を言っても無駄です。個人で戦いを挑んでも、疲弊するだけです。うちも、こういうご家庭とは、いったん距離をおく事にしてます。

じゃあ、自らの子育てに自身が持てる?自らが「自己中親」になってない?これは、自問自答しても、わかりません。しかし、それがわからないと、どんどん不安になってくる。これって、結構しんどい :cry:

羅針盤は、周りあります。このブログだってそう。

>同じ考えをサポートしてくれる母達で定期的に子どもを外に連れ出し遊びを通じていろんな事を教えていこうと試みてます。(ちいさん)

これも、一つの方法です。うちでは、子ども数人丸一日預かったりします。うちの子も、泊まりに行ったりします。複数家族で、キャンプに行ったりもします。

その時、子供たちに必ず課題を与えます。泊まりにきたときは、食事の用意から掃除洗濯等、子供たちにやってもらいます。キャンプに行ったら、準備や火起こし、片付け等々。

子どもが7人も8人もいると、自己中親では通用しません。実際、子供たちは動きません。これも一つの羅針盤。

思い返せば、その場では「自分の子ども」という意識はなく、「みんなの子ども」という意識になっています。「みんなの子=自己中親からの脱皮」こういう図式が成り立つのではないでしょうか?

~「ちいさん」よりちょっと先輩の親 hajime~

投稿者 hajime : 2006年11月17日 List   

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コメント

>自らの子育てに自身が持てる?自らが「自己中親」になってない?

そうそう! 普段こう思うこと多いです。

>羅針盤は、周りあります。

そうそう! だから、社会に目を向けようと感じるんです。

投稿者 りうママ : 2006年11月17日 05:51

個人で戦いを挑んでも、疲弊するだけです。うちも、こういうご家庭とは、いったん距離をおく事にしてます。

まさにこの通りですね・・

私は分かり合えるのではないかと思い続けてきました・・が・・それどころかうちの子育ては間違いないから同じようにと強要さえとしてくるのです・・。

子ども達の喧嘩は日常茶飯事なのですが
電話をかけ「うちの子はお宅の子とは友達になることは絶対ない!」とまで言い切る母親・・。

私物ですね・・・。

言いなりじゃないのでしょうか?

学校で危険を子ども達に教える集まりがありました・・・。

1番身近な人が怪しい場合が多い。
知らない人とは口をきかない・・・。

先日・・母と電車に乗りました。
私学へ通っている小学生が数名乗ってきて母は思わず「何年生?」と笑顔で話しかけました。子ども達は固まり表情を無くしました・・。

「お母さん話してはいけないんだよ・・今の時代はこんな風なんだよ」
と私の答えに
「寂しいね・・・」
と母が言いました。

その後の子ども達は電車の中で暴れる・・騒ぐ。誰も注意しません・・・。

降りた瞬間うちの子が
「賢い学校へ行ってる子達なんでしょ?どうしてあんな当たり前の事がわかんないの?」
と聞かれました・・。

注意出来ない大人・・・。

自分もそうなっていってる事がとても恥ずかしいのですが・・・。

投稿者 ちぃ : 2006年11月17日 08:10

否定意識をもつと、相手もそれに反応し否定的になります。
そして、否定意識を持つと、自分の心と体を痛めつけてしまうんですね。

それは、人間は充足可能性に向けて、現実の壁を突破していくことで、外界に適応していく外圧適応態だからです。
その基盤が母子関係の親和充足・共認充足です。

子供は、母親にスキンシップや笑顔ではぐくまれることで安心し、投げかけられる言葉から期待を感じ取って、それに応え、認めてもらうことで活力をもって前(未来)に進んでいきます。

そこに、認めてもらえない、応えてもらえない状態が続くと、「どうせ○○しても・・だめなんだ」という諦めから否定意識(=自我意識)が沸き起こります。

つまり、本来の活力構造が阻害されるという機能不全になるわけです。ですから、バランスを取ろうと、心でそれを正当化し、そのバランスを取ろうと体が痛めつけられるんですね。
いま、ウツの人が増えているのも、これが原因です。

嫌な人を遠ざけるというのも、一つの方法かもしれませんが、社会では“嫌い”な人と関わらざるを得ない状況が少なくないのです。

そのとき、否定していては、その後の関係が悪くなることはあっても、改善されることはありません。

ですから、まずは、否定意識をまず捨て去ることです。そして、肯定視することです。

“嫌だ”と感じる(=事実)のは、なんで?と考え、その原因を探ることで、相手の状況を掴み、そうするとそこを改善していくにはどうすればいいかの答えが見えてきます。

例えば、自己中の親の急増も、家庭という密室空間で(個人的な価値観で)育ってきたことや個人主義(教育)の影響、母親との親和体験・共認体験の不足などの原因があります。それが理解できるだけで、対応も変わってきます。

私などは、この人はなんでこんな態度を取るのだろう?という追求がある意味楽しくもあります。

ですから、“嫌い”や“もうムリ”や“しんどい”などの否定意識は禁物です。すべて、なんで?に置き換えていく必要があります。

それのなんで?を勉強していく場がこのブログや“るいネット”が目指すところです。

投稿者 sashow : 2006年11月17日 11:30

>まさにこの通りですね・・(ちぃさん)

でも、そのままだと、やっぱりつらい…。子ども達だってつらいはずです。

なので私は、『いったん』としています。

みんなの子ども、みんなで子育て。自然にそんな意識がなれる親、地域、社会。

少しづつでも、変わっていきたい。

気づいた人から変わっていく。それが広がっていく。このブログも、その一つ。

>笑顔のない子…

も、きっと変わっていける…。そして、その親もきっと変わっていける…。(正確には、変わらざるを得なくなる)

そうなっていくことを、私は期待していますし、そう遠くないとも感じています。

投稿者 hajime : 2006年11月17日 13:19

いつも興味深く拝見させていただいております。
私は現在、算数・数学の講師をしております。
私自身の日記にも書きましたが、私の夢は「日本全国のお子さんを算数を好きにさせ、成績を上げること」です。出来る限り多くのお子さん、そして親御さんと交流を深めていくことで、算数が嫌いだったり、算数が不得意で苦しんでいたりするお子さんを救っていくことができると考えております。そして第一志望校合格という夢を叶えてあげられると思います。もっと多くの方と交流を深めたいと考えておりますので、もしよろしければ私のブログ「受験勉強法・受験情報総合ブログ」
http://plaza.rakuten.co.jp/jukenbenkyou/
と貴殿のブログの相互リンクをしていただけないでしょうか。
私は貴殿のブログをよく拝見しておりますので、すでにトップページにリンクをしてあります。もしよろしければで、構いませんのでお願いします。
また「受験勉強相談室」
http://www.purple.dti.ne.jp/jukensoudan/index.htm
というホームページも運営しておりますので、もしよろしければお立ち寄り下さい。お待ちしております。

投稿者 buchiyamato : 2006年11月17日 15:29

buchiyamato さん、相互リンク依頼ありがとうございます。
早速、こちらの「注目サイト&ブログ&相互リンク」欄に追加させて頂きました。

当サイトでは、「学ぶ」事の大切さを、大人から子供まで含めみんなで考えていける場を目指しています。

buchiyamato さんからも、子供達の生の声を沢山発信して頂けることを期待しています。

今後もよろしくお願いします!

投稿者 かわい : 2006年11月18日 11:13

ありがとうございます。
日々勉強。
このに来て毎日みなさんの考えや優しさに触れ親として再出発できる・・そう思う様になりました。

ここにくるまでいろんなサイトを閲覧したり覗いたりしたのですが、皆私とは違った雰囲気が多かったのです・。

密室空間

まさにそんな内容でした。

ここのサイトは皆で子どもについていろんな視野から本音で話し合える事のすばらしさを感じさせてくれます。

ありがとうございます。

投稿者 ちぃ : 2006年11月18日 13:43

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