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2017年02月03日

子育ての悩み~予防接種どうする?

子育てで悩ましいのが予防接種どうする?ということ。

お医者さんからは「受けてください」と有無を言わさぬ姿勢でいわれ、あげく「虐待になりますよ」と脅されることもあるとか・・・

でも小児学会の推奨を正直に実行すると、13種類のワクチンを、生後2ヶ月から思春期までの間に30回以上接種することになります。そんな小さなうちから必要なの?そもそも種類も回数も多すぎない?というのも素朴な疑問です。

ワクチンの是非については、病気にかかって重篤化するリスクと副作用のリスクを比較してるサイトもありますが、立場によって正反対のデータが示されていて、どちらが正しいのかわからなくなってしまいます。

ということで、今回から数回に分けて予防接種どうする?を考えてみましょう。

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まずは予防接種の効果?について気になる記事を紹介します。

以下(http://www.nozaki-kanpou.com/blog/archives/3987)より引用。

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2009年ドイツで子供8000人を対象とした研究が発表されました。8000人の予防接種経験が2から5回ある子供(19歳以下)と予防接種を打ったことが無い子供の罹患率の比較です。(数値は%)

        非ワクチン接種   ワクチン接種
アレルギー     10.6        22.0
喘息/気管支炎    2.4        18.0
神経皮膚炎     7.0        13.2
ヘルペス        0.2        12.8
中耳炎         2.0        11.0
花粉症         2.6        10.7
多動症         2.0          7.9
側弯症         0.5          5.3
てんかん発作   0.3          3.6
偏頭痛         1.1         2.5
甲状腺疾患    0.1         1.7
糖尿病         0.1          0.1

下記はhttp://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-date-200911-16.html より抜粋

「乳児突然死亡症候群は ワクチン接種が始まる以前の時代には非常に稀であり、統計にすら出ていなかった。しかし子供の死亡に備えるはずのワクチン予防接種が大衆に 広がるにつれて、乳児の突然死の数が上昇し始めた。」

ーー ハリス・クールター

「これまでに開発されたインフルエンザのワクチンがインフルエンザの攻撃を阻止したり、苦痛を和らげることに効力があるという証拠は何もない。ワクチンの製造業者は ワクチンが無駄なことを知っているが、とにかく売り続けているのだ。」ーー ドクター J アンソニー・モリス(元 合衆国薬剤管理科 ワクチン管理部門の主任)

「安全でない水銀が含まれたワクチンが、自閉症やADHD、ぜんそく、アレルギー、 糖尿病に関与していることが否定できなくなったとき、医学の主流は 自業自得であるが多大な打撃を被るだろう。激怒した陪審員が子供や家族のために莫大な額の 保証金を請求するだろう。そのときが来るのが待ち遠しい。」
ーー ドクター リムランド

http://healthfreedoms.org/2011/10/14/big-study-vaccinated-kids-2-5-more-diseases-than-unvaccinated/
http://www.vaccineinjury.info/vaccinations-in-general/health-unvaccinated-children/survey-results-illnesses.html

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なんのワクチンなのか?8000人の接種・非接種の比率などデータの詳細が不明ですが、アレルギーや喘息、花粉症などとの関係はとても気になるところです。

ドイツでは予防接種を受けない(子供に受けさせない)人が増えているという記事もありました。一時麻疹が流行して社会問題になったこともあるようですが、受ける受けないは個人の判断に任されているようです。

またアメリカでは、トランプさんが「ワクチンが自閉症の原因だ」と発言し物議を醸していますが、予防接種を善とする考え方が世界的にも疑問視されるようになってきているようです。

予防接種どうする?

次回も引き続き考えてみたいと思います。

 

 

投稿者 hoiku : 2017年02月03日 List   

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