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2013年08月16日

【コラム☆感謝の杜】食養のすゝめ ~余命2ヶ月と宣告された夫が6年生きた~

充ち足りた日々も学びから☆+゜コラム☆感謝の杜(かんしゃのもり)です。

 最近、よくテレビや雑誌で食育食事療法という言葉を目にします。

あわせて、自給自足や田舎でのスローライフが流行ってると聞きますし、なんか羨ましいとも感じますよねm102.gifm034.gif(全然関係ないですが、ジブリのトトロに出てくるような田舎の風景を見ると、なぜか懐かしく思えるから不思議です。日本人独特の感情なんでしょうかicon_wink.gif

こういった社会状況からみても、世の中では食を見直したいという期待がカナリ高まっているのではないかと思います。

今回はそのブームに乗っかり、 『食養』によって身体を治すことができたという興味深い記事をご紹介したいと思います。

m149.gif『食養とは?:食によって病気を予防し、心身ともに健康を維持しようという考え方のこと

 

食養④

 

この記事によると、なんと『食養』で余命2ヶ月と宣告された夫が6年生きたということなんですっicon_eek.gifm004.gif

一体どういうことなんでしょうかm050.gif

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m146.gif『食養』で余命2ヶ月と宣告され夫が6年生きたより

「食養」(食によって病気を予防し、心身ともに健康を維持しようという考え方)で話題――76才で髪は黒々、老眼なし。夫のがんも完治させた“若杉ばあちゃん”こと若杉友子さん。“肉は食べない”“カタカナ食材はNG”などのユニークな食事法が話題となっている。立て続けに出版した著書は累計35万部を突破し、現在は料理教室や講演会で全国を飛び回る日々。そんな若杉さんは、4才年上の夫・俊男さんと21才で結婚。

食養

 
 52才のとき、静岡市内で野草料理を教える教室をオープン。やがて「食養をとことん極めたい」という思いは募り、58才のとき、昔ながらの暮らしを求めて、若杉さんは京都府綾部市内の山里に移り住むことに。
 
「夫は移住を認めてはくれたけど、食養なんかにまるで興味がなくて、“おれは、そんな山奥の生活はまっぴらだ”と言って静岡に残り、別々に暮らすことになったんよ」(若杉さん・以下「」内同)
 
 自分の勝手を許してくれた夫に感謝しながら、若杉さんは“食”への研鑽を積んだ。妻は田舎、夫は都会の暮らしが10年ほど続いた2003年春のこと。「肉食中心で暴飲暴食を繰り返していた」夫が、急に体調を崩し始めた。診断の結果、肺がんのなかでも進行が速い“小細胞肺がん”で、余命2か月と宣告された。
 
「夫にとっては、死刑を宣告されたと同じで、もう藁にもすがる思いだったんでしょう。“今日から、お前のやっている食養をやる”って急に言い出してね。肉、卵、乳製品を一切やめて、ご飯とみそ汁を基本とする一汁一菜の食事にしたのよ」
 
 若杉さんは夫のいる静岡へ定期的に通って世話をした。そして前述の食事法を守らせたほか、炭状になるまで煎った玄米を土瓶で煎じた「玄米の黒焼き茶」、体の毒素を排出するとされるイネ科の植物・マコモを乾燥させて煎じた「マコモのお茶」、梅干しを24時間かけて土鍋でじっくり加熱して炭状にし、粉末状にしたものを煎じた「梅干しの黒焼き茶」を、朝、昼、晩の3回、毎日飲むことを徹底した。すると半月ほどで、がんがどんどん小さくなり始め、6年後には、がんが完治したというのだ。
 
「夫は諸手を上げて大喜び。さすがに、食養の効果を認めざるを得なかったんだけど、のど元過ぎれば…で、再びグルメ生活に戻ってしまってね」
 
「血の滴るような肉が食べたい」と、元の暴飲暴食生活に逆戻り…その結果、今度は肝臓にがんが見つかってしまった。
 
「がんが再発した夫に“また食養やる?”って聞いたら、“今度は医者に任せる”って。でも、いくら治療をしても、症状は悪くなるばかり。
 
 そんなある日、夫が医者に向かって“もう治療はするな!”って言い放ったもんだから、亡くなる2日前には医者に一切の治療をやめてもらって。最期は家族みんなで看取って、安らかに眠りについたのよ」
 
 2009年9月、俊男さんは76才の生涯を閉じた。彼は亡くなる数日前、妻の目を見つめてこう言った。
 
「おまえのやっていることはすごい。おれが6年も生き延びたことは、すごいと思う。これからはいろいろな人を助けてあげなさい」
 
 遺言のように残してくれた言葉が背中を押し、若杉さんは、ますます食養を広める活動に力をいれるようになったのだ。

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本来、「食」とは、「人に良い」と書きます。

つまり身体だけではなく、心も身体も良くするということ。

上記でご紹介した若杉さんの旦那さんも、食養によってガン(身体)を完治させましたが、奥さんの愛情がこもった看病によって心も癒されたのもあるのかもしれません。

今後は、病院に通いつめたり、薬漬けによって治療するのではなく、毎日の食事によって、生活スタイルを改善していくこと、また日々食の恵み(自然)に感謝しながら生きていくことが大事なんだと改めて思いました。

次回も、充実した日々を過ごすために、きっと役に立つコラムを皆さんにご紹介していきますm101.gifお楽しみにm030.gif

 

投稿者 kansha : 2013年08月16日 List   

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