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2010年06月22日

共同体の子育て実現イメージ♪

最近週1回感トレに参加し始めました。

感トレとは“感謝と謝罪のトレーニング”の略で、うれしかったことや感謝したことを思い出して味わい、うまくいかなかったことや謝罪したいことを振り返ってどうすればもっとよくなる?とみんなの力で不全を充足に変える場です

参加するごとに、
自分ひとりで充足体験を積むよりみんなの体験も積みあって女の器を広げたい!
不全を抱え込まずに開きだしてもっと充足に変えていきたい!
という欠乏が喚起され、

男の闘争への活力源である女の安心基盤を強固にしてもっと戦って勝っていける集団にしたい!
という思いが強くなってきました

私は3歳の子供がいるので、違う曜日で同じように参加しているママと子供を預かりっこしています
ママ同士が充足を深めて安定していくと同時に一人っ子同士の子供たちがお互い刺激しあって成長し、たくさんのプラス効果を感じています。

そして子供を預かりっこするうちにどちらのママも子供たちから同じように『ママ』と呼ばれるようになって、子供たちは親個人のものではなくみんなの子供なんだ、もっとみんなで育てていきたいと“共同体の子育て”実現イメージがむくむくと湧いてきました :D

“みんなの子供 ”、“みんなのママ
私以上に子供の方が自然に実感しているな~と感じるエピソードがありましたので紹介します。

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どうもありがとうございます。精進します

ある朝保育所に行くと、同じクラスのYくんがひとりで教室にいました。いつもいたずらしたり飛び掛ってきたりするやんちゃな子です。
私と娘がいつものように朝のバイバイの儀式をしていると

「H(←私の娘)のママはなんでいっつもニコニコなん?Yのママと全然違うわ :confused: 抱っこもいっぱいしてくれるし」
と小さな声で娘に言うのが聞こえました。

娘はどう答えるかなーと好奇心で聞いていると、

「ママたまに怒ったらめちゃくちゃ怖いでー!
そうや、YもHちゃんのママに抱っこしてもらったらいいやん!HちゃんのママはAちゃん(←感トレ中預かりっこしてる女の子)のママやし、Hちゃんのお友達もお外で会う子供もみーんなかわいくて大好きって言ってたもん Hちゃんのママはみんなのママやねんから

とサラリと言っていました。

Yくんは恥ずかしそうな嬉しそうな表情で、

「Hのママ、だっこして

と手を広げて飛びついて来てくれました。
愛しくて仕方なくてうーんと抱きしめてあげると、

「め~っっちゃ気持ちいいなぁ!僕のママにもお願いしてみる!してくれんかったら明日もしてな! :D

とこぼれんばかりの笑顔でお願いしてくれました。

少し前までひどいヤキモチ焼きで私を独占していた娘が、ごく自然に“みんなのママだよ”と言ってくれたのが嬉しいのと、排他的な親子関係よりみんなにかわいがられる方が充足するし安心するって子供の方が素直に体感してるのかなーと感じました

自分でもよりいっそう“みんなのママ”として“みんなの子供たち”を大事に育てていきたいとしみじみ思った出来事でした

投稿者 imamura : 2010年06月22日 List   

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コメント

子供たちの様子がとても嬉しくて、気持ちが手にとるように伝わってきて・・・涙が流れました。

みんなに開いてくださって、ありがとうございます☆

投稿者 ふぇりちゃん : 2010年6月23日 22:14

>ふぇりちゃん♪
コメントありがとうございます☆★
これからもっと可能性を模索していきたいです(^▽^)/

投稿者 むー : 2010年6月24日 11:42

「ママたまに怒ったらめちゃくちゃ怖いでー!
そうや、YもHちゃんのママに抱っこしてもらったらいいやん!HちゃんのママはAちゃん(←感トレ中預かりっこしてる女の子)のママやし、Hちゃんのお友達もお外で会う子供ももみーんなかわいくて大好きって言ってたもん Hちゃんのママはみんなのママやねんから 」

自分でもよりいっそう“みんなのママ”として“みんなの子供たち”を大事に育てていきたいとしみじみ思った出来事でした

上記の点がジーンときました。
人類の今までの男女関係や、婚姻関係というのはどちらかというと、自分さえよければいいという排他的な関係であったように思えますが、それを超えて人類本来の共認充足の地平を大事にした仲間収束や新しい集団収束を基軸とした本源回帰の様子を伺う感じを受けました~。

投稿者 たっぴ : 2010年6月24日 23:57

>たっぴさん★
コメントありがとうございます!
自分と母親だけの排他的で盲目的な世界から、外に目を向けて自分もまわりもより充足する方へ向かおうとする子供たちの姿が頼もしいです♪

投稿者 むー : 2010年6月25日 04:07

既存の制度や枠組みを変えていくのは、現実には大変だという思いがどこかにありました。
しかし、この記事で子供達が何に可能性収束するのかを示してもらったことで、新しい制度設計は、潜在期待に応えていく充足課題だと確信できました。

ありがとうございます。

投稿者 ニシヒデ : 2010年6月26日 23:06

娘さんはママや周りの人からたくさんの愛情を受けて生きているんだろうな
娘さんがママから受けたたくさんのものをそうやってお友達にもわけてあげられるの、本当にすてきです
どんどん愛情がそうやって広がってくとい-な-
わたしも広げていこう!

投稿者 shimaco : 2010年6月27日 01:40

>ニシヒデさん!
うわ~コメントありがとうございます★いつもるいネットの投稿楽しみに読ませてもらってます。

>新しい制度設計は、潜在期待に応えていく充足課題だと確信できました。

男の人からのこの言葉、とてもありがたく頼もしいです。新しい制度設計、一緒に頑張りましょう!!

投稿者 むー : 2010年6月29日 00:30

>shimacoさん★
読んでくれて、コメントくれてありがとう~!
みんなでおすそ分けし合って、どんどん一緒に充足体験積んでいきたいね♪

投稿者 むー : 2010年6月29日 00:33

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