| メイン |

2009年04月09日

『脱私権⇒新しい男女の活力再生』

これまで、家庭の密室化(核家族化)の歴史及び婚姻史の追求を行ってきましたが、4月以降も引き続き上記課題の延長線上で追求を進めて行きたいと想います。

過去記事において、家庭に纏わる歴史構造をいくつか構造化しているので、それらの原因分析を元に、今後は『どーする?』の部分に着目した探索を中心に取り組みます。

〔過去記事のまとめ投稿〕
【図解】家庭が密室化したのはなんで?

【図解】家庭の密室化が生み出したものとは?

「家庭」の根幹がぐらついている

市場縮小⇒家庭はどーなる?

 にほんブログ村 子育てブログへ

現状の家庭を取り巻く環境は、大きく二つの軸があります。

1.収束不全⇒不安・焦りからの目先収束⇒家庭収束・親元収束

2.私権の終焉⇒脱家庭・脱結婚⇒新たな可能性探索(≒社会収束)

家庭・親元収束の潮流には、一部本源収束も含まれるが、これは現状の社会問題、あるいは同類圧力への適応の必要性から見ても、いずれ行き詰る構造にある。よって、家庭の現状はどうなっているか?は一定押える必要はあるが、追求対象とはならない(放っておいても閉塞・衰弱して行く)。

むしろ、可能性探索として押えて行きたいのは2の社会収束と家庭との関係性。
この軸をベースに、

・男女の意識潮流:婚活、草食男子、肉食女子を斬る
・新しい生活スタイル:コレクティブハウジング、ソーシャルアパートメント等

既に顕在化している諸現象から学ぶ所もあるが、むしろそれでは答えになっていない、という部分を明確にした上で、本質的な問題提起及びその答えを追求して行く。

また、サブテーマとして「マスコミと家庭」の問題にも取り組んで行きたい。
所謂「B層」というのがまさにこれに該当し、密室家庭においてマスコミの共認支配が継続している事が、社会が変わる為の足枷となっている側面もある。

しかし、社会潮流としては反マスコミ⇒事実収束の流れがネットを中心に顕在化しているので、この流れを家庭の中にまで持ち込み、脱密室家庭⇒社会収束への導きとなるような発信をして行きたい。

上記を統合するテーマとしては、
『脱私権⇒新しい男女の活力再生』
として、密室家庭に代わる新しい活力源と場(関係性)の提示を目指します!

今後とも応援宜しくお願いします。 :D

投稿者 kawait : 2009年04月09日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2009/04/796.html/trackback

コメント

>1.収束不全⇒不安・焦りからの目先収束⇒家庭収束・親元収束

>2.私権の終焉⇒脱家庭・脱結婚⇒新たな可能性探索(≒社会収束)

1に関しては現代の若者に多いパターンではないかと思います。

しかし、結局親元収束では答えがないこと、現在の外圧が共認原理に基づくものと捉えることができれば、社会収束に可能性をシフトしていくことが必然な気がします。

昨今に金融危機から明らかに若者の意識が社会に向けられてきていることは確かで、高校生や中学生が社会系のネットに参加していることも上記の影響があると考えられますね。

投稿者 kaneking : 2009年4月15日 19:47

若い人達の方が、変な拘りが無い分、ストレートに社会問題に対して関心を持ち、追求し答えを出そうとする意欲を持ちやすいような気がします。但し、親の影響下から抜け出した場合に限り、ですが。

テレビ離れ、ネット収束等も含め、常に最先端の意識潮流は若者側に現れます。

それら先端潮流には、常に注視して行きたいですね!

投稿者 かわい : 2009年4月15日 23:36

はじめまして^^

すごい指摘だと思います。

1.収束不全⇒不安・焦りからの目先収束⇒家庭収束・親元収束

今の現代の収束不全⇒就職活動は、不安やあせり。目の前の安心に頼る⇒家庭の親元にひきこもる=無職

確かに、家にいても収束は無いと思います。

だから、親元に働けって言われます。

これは、自分の問題ですが?
それは置いといて。

外に出ると、自分の収束場にすぐいく
傾向が強いので、それが嫌になって
やる気がなくなる。

それと、今まで社会人としてやってきた人達
に信用できない。

権力者がいること、。本当は役に立ってない
仕事もあること。

TVは、制限かけられているから、
結局も権力者側の思考や傾向が
見られていて、まったく信用ができない
ってなります。

、結論は、支配者側の思考と行動をコントロールしてきた誰かがいると推測しています。

投稿者 健太 : 2009年11月27日 15:58

コメントしてください

*