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2007年01月04日

「家庭を聖域にしない!!」ことを認識することから

明けましておめでとうございます。 :D

 現代において、家庭・教育の問題事象が噴出してきています。家庭においては、家庭内暴力、子供への虐待、不登校、引き篭もり、また学校においては、イジメやイジメによる自殺、授業崩壊など様々な問題があります。これらが事件としてマスコミに報道されない日はないといっても過言ではありません。 :cry:

 一昔前は、日本人は世界一子育て上手な国民と言われていました。しかし、近年では、どこの家庭でも子育ての難しさが問題になってきています。「一体何が大きく変わったのか?」を考える時、’70年代の豊かさの実現から、それまでの村落共同体が崩壊し、人々は都会へと流出。そこで家族はそれまでの大家族から核家族へとバラバラに解体されて、「不可侵の聖域」へと化してしまいました。近代個人主義の自我教育に洗脳された母親。そんな母親がする密室状況での子育ては、自己中な子供たちを量産し、「親殺し」「子殺し」までにも行き着いてしまっています。

 これらの問題をこのブログでは、その本質に迫り、解決へ向けての「答え」が提示されています。知識階級といわれる多くのマスコミや学者が、これらの問題が起きる度に常套文句ともいえるような無意味な発言を繰り返していまが、彼らの議論や提案が、もはや全く何の解決にもならないことに私たちは気付いています。
 
 今年も、このブログで皆さんと一緒に、家庭・教育問題の解決へ向けて取り組んで行きたいと思います。未来を担う子供たち。次代を生きる子供たちのために、親がまず気付くべきことは「自分の子」ではなく「みんなの子」だということ。その為には「家庭を聖域にしてはいけない!!」ことを認識することなのです。

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投稿者 kisaragi : 2007年01月04日 List   

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