| メイン |

2021年09月10日

誰もが直面している「家庭と子育てどうする?」の追求をスタートします!

本ブログでは、子育て・教育をテーマに、子どもたちを取り巻く家庭環境や現代の学校教育の問題をあきらかにしてきました。

学校教育による、成績第一ペーパーテスト重視左脳偏重右脳封鎖による活力衰弱はあきらかであり、その果てには「仕方なく生きている」という子どもまでいます。
さらに、コロナ禍によってマスク着用・人との距離の確保、無言で給食を食べる等を強制され、健全な心身をはぐくむための充足を得られない状況です。

学校教育の限界に加えて、右脳封鎖活力衰弱は、習い事づけの生活や閉塞した家庭環境に原因があることも分かってきました。

特に、生産課題が切りはなされ、子育てのみが残った現代の家庭においては、真っ当な子育てはできず、家庭への求心力も弱まっています。これは、現代の全ての家庭が直面している課題です。
閉ざされた人間関係の中で、監視圧力の増大、家庭内暴力、児童虐待など様々な問題が起こっています。子供たちに逃げ場はなく、そして、親も子育てをどうすれば良いのか、答えが見えない。 

核家族の画像

 

現代における家庭の課題を明らかにし、活力不全に陥る構造をつかみ、その上で子どもたち・親たちの活力を再生させる基盤を発掘する。人類本来の成長・進化に沿った集団のあり方に学びつつ、現代における諸問題を解決することが重要だと考えています。

そこで本ブログでは、学校教育の問題の次なるテーマとして、「家庭と子育てどうする?」を追求していきます。現代の家庭の何が問題なのか、それらをどのように捉え、解決に向けていくことができるのか。直近は、以下の内容を追求し、記事にしていきます。

1.現代の家庭は何が問題なのか(問題事象の整理)
2.1970年前後から現代までの子育てに対する意識の変化
3.核家族に代わる集団の形成の可能性

9月から新たなメンバー6名でブログを運営していきます。よろしくお願いします。

投稿者 oguma : 2021年09月10日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2021/09/8037.html/trackback

コメントしてください

*