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2020年04月23日

「こうあるべし」で思考を縛らない☆子育ても体調管理も同じ!!

コロナウイルス騒動で普通の風邪でもなかなか診療してもらえない日々が続いていますね。

コロナウイルスであろうと普通の風邪であろうと、この状況じゃ絶対にひけない!

とお思いの方は多いと思います。

人と接触するのを避けろということしか政府とマスコミはいいませんが、

体調管理で一番重要なのは身体の声を聴くこと。

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https://npure.co.jp/bunbun/archives/2945

より引用します。

 

健康に関する様々な情報が溢れている中で、健康のために本当に大切なのは「からだの声を聞くこと」です。

今月からは「からだの声を聞いて健康を保つ」というテーマでお話します。

健康情報誌「日経ヘルス(日経BP社刊)」の副編集長として様々な健康情報を世の中に送り出し、現在もフリーライターとして活躍中の北村昌陽さん。

今回からの「こころとからだの健康タイム」では、北村さんの著書「カラダの声をきく健康学」から、からだの声を聞くことの大切さを学んでいきたいと思います。

 

◆そんなに凝ってますかね?

ふだんはあまり自覚がないのに、マッサージなどを受けた時に「うわあ、ずいぶん凝ってますねぇ」と言われた経験はありませんか?

本人は自覚がないので「そんなに凝ってますかね?」などと悠長なことを言っていますが、これは「凝っていることに氣づかないほどに凝っている」という状態で、「凝りを自覚している段階」をとっくに越してしまっている場合が多いのです。

おそらく、そういった状態になる前には、パソコンの画面を長時間見ていたり、同じ姿勢でずっと本を読んだり、といったことが習慣化していたのではないでしょうか。最初は何となく違和感を感じて、首や肩を回したりしますが、だんだんとその状態にも慣れてしまい、そのまま凝りが蓄積されていく・・・。これが「自覚症状のない肩こり」の主な原因です。

筋肉は、動かすことで伸び縮みをして血液が流れていきます。すると、凝りのもとになる疲労物質も血液と一緒に流されていきますから、からだを良く動かしている人は疲労物質を溜め込むことがなく、「凝り」もない、というわけです。

肩に限らず、どこかに凝りがある場合は、血液や氣の流れが局所的に悪くなっているサイン。からだをなるべくこまめに動かして、体内の流れをよくしてあげることが大切です。

 

◆「なんとなく動きたい」を大切に

「カラダの声を聞く健康学」の著者・北村昌陽さんは十年以上前、当時ノルディックスキー複合競技の現役選手だった萩原健司さんにインタビューをしたことがあるそうです。その際、一時もじっとせずにからだのあちこちを動かし続けながらインタビューを受けている萩原さんの振る舞いにとても興味を持ち、「どうしてそんなに動いているんですか?」と聞いてみました。その質問に萩原選手は「じっとしていたら、体が固まるみたいで気持ち悪くないですか?」と答えたと言います。

きっと、疲労物質が局所的に蓄積されないよう、無意識のうちにからだを動かしていたのでしょうね。金メダリストは、からだの声にも人一倍敏感なのだと思います。

北村さんは著書の中でこう述べています。

「おそらく私たちの体の中でも、一分とはいわないまでも、数分~数十分もじっとしていれば、凝った感じを起こす何かしらの成分がたまり始めているのです。そのぐらいの時間じっとしていると『もぞもぞ動きたい』とか、「グーッと背中を伸ばしたい』といった欲求が出てきてもいいはずなんですね。」

からだからの欲求を聞くことは、健康を保つ何よりの秘訣。「なんとなく動きたい」というからだの声を、いつも大切にしていたいものです。

 

◆あくびも出ない?

子供の頃、テレビで「ハクション大魔王」という漫画をよく観ていました。特にアクビちゃんが可愛くて、一生懸命あくびをして呼び出そうとしていたことを思い出します・・・という話はどうでもいいのですが(笑)、あくびは私たちのからだにとって、とても大切なはたらきをしているというお話です。(前置きが長くてすみません・・・)

群馬県で、整体や自然食を学ぶ講座「整体ライフスクール」を開催している野村奈央さんは、疲れやストレスが溜まって緊張しているからだをゆるめるために、先ずは「あくび」をしてもらうのだそうです。

ところがここ数年「あくび」がなかなかすんなりと出てこない人が増えているというのです。

からだが硬直していて、特に後頭部から腰まわりにかけての広い範囲が強く固まっていることが多く、緊張し過ぎて自分ではからだをゆるめられない・・・。そんな状態が続くと、からだには当然よくありません。

ただ、そういった人たちも、ゆっくりと時間をかけてゆるめていくことで、自然に大きなあくびが出るようになるのだそうです。

「あくびは天然のストレッチ」という野村さん。氣持ちのよいあくびには、アクビちゃんを呼び寄せる力があるかもしれません。(まだ言ってる・・・)

 

<あくびのやりかた>(カラダの声を聞く健康学」より)

①正座か、いすに浅く座った姿勢でおこないます。

②肩の力を抜いて、背すじを伸ばし、上半身を少しだけ前傾させます。

③あごを上げて上を向き、首を伸ばしながら口をぽかんと大きく開けます。

④斜め上前方に伸び上がるようなイメージでそのままのんびりと待っていると、自然にあくびが出てきます。

気長にのんびりとおこないましょう。

からだの声に耳を澄ませることが、健康を保つ何よりの秘訣ですね。

 

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そして、なんか調子悪いかも、(鼻水が出る、のどがひりひりする、咳が出る、だるい、寒い、熱い・・・)いろいろな感覚を捨象してしまわず、身体にむりさせちゃったのかな~、「ごめんね、いつもありがとう」と謝罪と感謝をこめていたわってあげるとそれほど悪くならずに短期復活が可能になります。

問題はどうしたら体の声を聴けるようになるか?

きちんと体調管理できる大人に育てられるか。

なんでここで頑張れないんだ!と弱っているからだを責めてしまうようになるのは

「こうあるべし」で思考を縛ってしまうからではないでしょうか。

 

https://ure.pia.co.jp/articles/-/109525

勘違いしやすい子どもの「しつけ」!しつけならぬ「押し付け」になっている3つのパターン

 

◆子どもを叱ることは「しつけ」でしょうか?

子どもが他人に迷惑を掛けるような行動をしたり、命の危険を伴うようなことをしようとすれば「叱る」ことは必要であり、それは「しつけ」と言えるでしょうが、意にそぐわない行動をする子どもに感情的に叱りつけることはしつけとは言えません。

仕事や家事、育児に追われ多忙な日々を送るママの状況を考えれば、分からないでもありませんが、親の事情と子どものしつけとは切り離して考えたいものです。

しかしそうは言っても、つい子どもを叱りつけてしまう親は多いといいます。なぜそんなに叱りつけてしまうのでしょうか。

そんな中、日常的に子どもを叱ることは「しつけ」ではなく「押しつけ」だと教育のプロである石田勝紀さんは言います。

今回は、石田さんの著書『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』を参考に、「しつけ」が「押しつけ」になってしまう理由と、そうならないための対策についてお伝えします。

 

◆「しつけ」を邪魔する親の固定概念

子供に対しても「こうあるべし」しらずしらずのうちに押し付けないよう気を付けたいですね。

親の言う事を良く聞き、よく勉強し、よく遊ぶ・・・親が頭で思い描く子どものイメージや、我が子への願望とはこういうものでしょうが、果たして全ての子どもがそういう子ばかりでしょうか。

親の思い通りに育っている子どもが世の中にどれほどいるのかは分かりませんが、世間の親は何かしら育児に対し悩みを持っているものです。

思い通りにならないから悩むのであり、その悩みは「子どもとはこうあるべきだ」「こうでなければならない」といった親の持つ固定概念が原因である可能性があると石田さんは言います。

また、この固定概念が本来あるべき「しつけ」を「押しつけ」にしてしまっているようです。

「しつけ」を「押しつけ」に変えてしまう原因と対策

では、「しつけ」が「押しつけ」になってしまう原因とは何か、またどうすれば「押しつけ」を回避できるのか、事例を元にご紹介します。

 

◆親子でも価値観は違う

顔や性格が似ているのが親子というもの。顔はもちろんのこと、考えや行動まで似ている我が子の姿を見ていると、どうしても勘違いを起こしやすいのが、自分と我が子は「同質」だということです。

自分はこう考えるし、こういう行動をするから、我が子も同じことをするだろうという考えの元で子育てをするからこそ、そこから外れた行動をする子どもに叱ってしまい、それが「しつけ」ではなく「押しつけ」になってしまいます。

親が人前で自分の意見をはっきりと言える人間であれば、子どもも当然のようにそういう人間なのでしょうか。十人十色というように、自分と同じ考えや価値観を持っている人はいないと分かっているはずなのに、自分の子どもとなると、その考えが抜け落ちてしまうのです。

子どもが人前で自分の意見をはっきりと言えないのは、言えないのではなく言わないという価値観の元での行動かもしれません。

自分の子どもでも価値観は違う人間だということを認識し、自分の価値観を押しつけないようにするべきですね。

 

投稿者 hoiku : 2020年04月23日 List   

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