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2016年11月10日

塾業界の学童保育・事例1

それでは、塾業界で事業化されている学童保育の事例を見ていきます。

明光キッズ
明光キッズとは
幼児から小学生の“学びの根っこ”を育てる「学童保育」「習い事」「幼児教室」

今の子どもたちが大人になったとき、いったいどんな世の中になっているのでしょう。今はまだ思いもつかないようなサービスや商品が産まれ、世界の距離はもっと短くなり、まだ想像もできないようなワクワクする仕事が誕生しているかも知れません。

私たちは、これから大きく変わっていく社会のなかで、子どもたちが自分らしく生き、夢と自信をもって生き抜いていってほしいと願っています。

では、そのために今、何を体験し、習得しておいたらよいのでしょうか。

明光キッズは、「学童保育」「習い事」「幼児教室」の3つのサービスをご提供しています。幼児から小学生まで、それぞれの成長過程に合わせて考え抜かれたプログラムを受講することによって、無理なく楽しみながら子どもが持つ可能性を伸ばし、将来の夢を広げていきます。

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 明光キッズの「学童保育」は、子どもたちが放課後の時間を有意義に過ごしながら、楽しく“学びの根っこ”を育てていきます。
放課後の時間に、勉強やさまざまなプログラムを体験することによって、子どもたちの持つ可能性を伸ばし、将来の夢を広げていきます。

明光キッズの「習い事」は、幼児から小学生のための「学習教室」「サッカー教室」「プログラミング教室」「珠算教室」「英会話教室」の5つ。どれも幼児から小学生のためだけに考え抜かれたプログラムです。
※スクールによって、実施している「習い事」は異なります。
幼児教室
詳細はこちら

明光キッズの「幼児教室」は、保育園(幼稚園)へのお迎えと習い事がセットになったプランです。忙しくてなかなか習い事に通わせられないママの声から生まれました。
教育理念
【せいかつ】【あそび】【たいけん】、そして【まなび】を通じて、自立心と、夢を叶える力を持った子どもを育てます。

明光キッズでは、子どもたちの成長のために必要な要素を【せいかつ】【あそび】【たいけん】【まなび】の4つに分類しています。自立心と夢を叶える力を持った子どもに成長していくためには、この4つの要素をバランスよく経験することがとても大切です。学ぶ楽しさ、自ら進んで学ぶ姿勢、学ぶ習慣、基礎学力、集中力、コミュニケーション力、道徳心、マナー、友達との関わり方、自立心、積極性、好奇心、表現力、基礎体力・・・・これら「学びの根っこ」を日々育てていきます。
【せいかつ】

元気にあいさつすること、お友だちと関わること、学年を超えたお友だちと関わること、みんなでおやつを食べること、自分から進んで学校の宿題にとりかかること…明光キッズの「せいかつの時間」から、日々生活していく上でのマナーやルールを身に付けます。

▼【せいかつ】で身につく「学びの根っこ」

コミュニケーション力、社会性、協調性、道徳心
【あそび】

“あそび”は子どもの成長にとても大切。小学校とは違い、明光キッズのコミュニティは学校・学年の枠を越え、横のつながりの中であそぶことで、それぞれが人間関係を形成し、豊かな人間性を育みます。

▼【あそび】で身につく「学びの根っこ」

主体性、協調性、創造力、集中力、コミュニケーション力

各種体験イベントプログラムを通して好奇心を育成します。長期休みには、特別プログラムを予定しています。(特別プログラム予定:おやつ作り、社会科見学など)

▼【たいけん】で身につく「学びの根っこ」

夢を育てる力、積極性、好奇心、表現力、創造力
【まなび】

「基礎知識」「思考力」「学習習慣」の3つの力を身につけ、楽しみながら「確かな学力」を育てます。忙しくて子どもの勉強をみられないお父さん、お母さんに代わって、お子さまの学習をしっかりサポートします。

▼【まなび】で身につく「学びの根っこ」

基礎学力、学ぶ楽しさ、考える力、すすんで勉強に取り組む姿勢や習慣

生活していく上で大事なこと、を学ぼうというのは保護者の切なる要望でもあると思います。

ただ、学習塾らしいというか、表現を見ていると、教える、躾ける意識が強うそうです。これに期待する保護者も多いのでしょうが、学童保育の優先順位として高いのでしょうか?

他にも探していきます。

投稿者 hoiku : 2016年11月10日 List   

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