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2015年09月03日

子供に対する声かけの意識でみるみる成長につなげる

ちょっとした、声のかけ方で、子供の脳の成長に大きく影響するというお話。

子供に対する声かけの意識で「みるみる成長につなげる」か「みるみるダメにする]かが変わる より

 子供のころ宿題の質問をすると必ず、「お母さん分からないから辞書で調べてごらん」、と辞書をドンと渡された。
だから、いじわる~何で教えてくれないの!!とよく思っていた。

でも、毎度教えてくれないから、ちぇっと思いながら、自分で調べる。

それからよく言われたのが、「何でそうなるのか考えてごらん」で、勝手に仮説を立てたり調べた事を話すと、「なるほど!いい案!」とか、「知らなかった!!」などと返ってきて気がついたら、のせられてさらにやってしまうことが多かった。

しかし、いざ自分が大人になって友人の子供に声をかけるとき「すごいね~」と感想しか言っていないことにハタと気がついて愕然とした。

全然、子供に「何でだろう?」と考えたり、想像する発問をしていない。こんな物事を面白く捉えるきっかけをくれない、大人なんてちっとも面白くない。

みるみる成長する子供にするにも、ダメにするにもおとなの発問しだい、「ねぇ、言ってない?子どもを「みるみるダメにする」ママの超残念フレーズ3つ」を読んで、単なる感想は、無味乾燥なんの刺激にもならないのだと感じた。

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ねぇ、言ってない?子どもを「みるみるダメにする」ママの超残念フレーズ3つ(リンク
子育て中のママさん、子どもとは普段どんなコミュニケーションを取っていますか?

基本的に子どもは、ママとの会話が大好きなはずです。子どもは「ママ見て!」とか「こっち来て!」なんてことを、よ~く言っているのではないでしょうか。

そんな子どもに対して、ママはどんなコミュニケーションを取るべきなのでしょう。実は、あまり言ってはいけない言葉があるというのです。

そこで今回は、アジア圏のパパママ向け情報サイト『the asian parent』などの記事を参考に、“子どもがダメになっちゃうママの残念フレーズ3つ”を紹介します。

普段、何気なく言っていないか、さっそくチェックしてください。

■1:すごいね! よくできたね

子どもが、例えば何かを作って見せに来た時、あるいは何かをやり遂げた時など、「褒めてあげたい!」という思いから、つい口に出てしまうのがこの言葉ではないでしょうか?

しかし、この言葉、何度も連発しすぎていると、子どもはだんだん“言われて当たり前”というような感覚になってきて、あまり嬉しく感じなくなってしまいます。それどころか、何かを成し遂げたりする、という努力をしなくなってしまうそうなんです。

これは、ママの思いとは完全に逆の結果ではないでしょうか?

このような時は、例えば「本当に良くがんばったねえ」というように、結果ではなく努力した過程を褒めてあげるようにしてください。

■2:上手に描けたね

子どもが描いた絵を見て、思わずこう言ってしまっていないでしょうか。これだと、子どもの自由な発想を止めてしまうことになりかねません!

これは、あなたの評価を押し付けていることになるのです。結果として自分が描きたいと思う絵より、“ママに褒められる絵を描く”ようになってしまいます。

ママの評価を言うのではなく、「赤い線があるね、青い丸もあるねえ。これは何を描いたのか教えて?」と言った具合に、見たままを伝えてあげてください。

もちろん、その絵が上手であろうが、下手であろうが全く構いません! そのほうが、子どもの自由な表現力が育ちますよ。

■3:それをしたら、これをしてあげるよ

これも、子どもに何かをやらせようとして、ついつい言ってしまってはいないでしょうか? こうした交換条件ばかり言っていると、子どもはこうした条件がなければ動かなくなります。

単純に、「お手伝いしてくれて、ママはとっても嬉しいよ」と言ってあげるだけで、子どもはとても喜びます。自分の存在が認められて、大好きなママの役に立つことができたからです。

以上、“子どもがダメになっちゃうママの残念フレーズ3つ”でしたが、いかがだったでしょうか? どれも、普段つい口にしている言葉ばかりではなかったでしょうか。こうした言葉は、子どもに思わぬ害を与えてしまっているのです。

代わりに言うべき言葉を覚えておいて、次回からはそれを言うようにしてみてください。子どもとの関係も良くなるのではないでしょうか。

でもね、ここで、「~と声かけしてはダメ」と覚えると、たぶん子供への対応が硬直してしまいダメなんでしょうね、きっと。ここで書かれていることの意味、子供の脳の発達で、可能性を最大限に広げることを意識して、楽しく会話すればよいんだと思いますよ。

投稿者 hoiku : 2015年09月03日 List   

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