| メイン |

2015年05月29日

お産はこわくない♪

最近友達が初めてのお産をしました。

その子は昔から「痛いのイヤ、血やケガを見るのも怖い~」という子で、私がやけどしたりケガしたりするたび、私以上に大騒ぎして泣いていました。

そんな彼女が何年か前に「子どもはほしいけど、出産が怖い・・・陣痛ってすごく痛いって聞くし、裂けて縫ったり、いきんで血管切れたり、帝王切開になったらお腹切るんでしょ?怖くて踏み切れない・・・でも早く産まないと産めなくなっちゃう」と不安になっていたので、長女や次女のお産の時の充足話や、まわりの友達の体験、るいネットの記事を紹介して、『お産って実はすっごく気持ちいいんだよ。しかも初めてわが子と協力して成し遂げる行為って、ほんとすごいよね。』という気持ちを一緒に共有しました。

今年の春、無事に男の子を出産した友達に「どうだった?」って聞くと、「陣痛は痛かったけど、“我慢がまん”って思うより、“自分だけじゃなく赤ちゃんもいっしょ。これを乗り越えれば会える!!”って思ったら、そんなに痛みを感じなくて、最後はすっごい爽快だった!」 と、晴れやかな顔で報告してくれました。

そして産んだばかりなのに「また何人でも産みたくなるなぁ♪」と、出産前の不安がうそみたいに、肝っ玉母ちゃんになっていました。

初めてのお産で不安になっているお母さんたちに、るいネットより、気持ちいいお産の声を紹介します。

 にほんブログ村 子育てブログへ
 以下、るいネットより引用。

お産

 私は初めての出産を迎えたとき、早く「お産」をしたくてしたくてたまらなかった。 お産が楽しみで仕方がなかった。もちろん不安はあったけれど、それを上回る楽しみが猛烈に強かった。

最初私はお産に対して恐怖心などはなかったけれど、だからといって何かを期待していたわけでもなかった。でも、私の妊娠を知った友達や、母が口を揃えて 「お産はいいよー!」と言ってくれた。
母は 「あれほど気持ちのいいものはない。赤ちゃんが生まれるときのあの瞬間ったら!痛み?そりゃあるよ。でもそんなことより、もう、生まれたらあーやっと会えたーって嬉しくてたまらなくなるよ。赤ちゃんが産まれるときってもうすごい気持ちいいんだから。」 と、言い続けてくれた。 今聞いても、目を輝かせて 「お産はそりゃもう気持ちいい」といいます。

そして、実際、お産はものすごくすばらしいものでした。「すばらしいものでした」っていう言葉がかすむくらい、すばらしいものでした。もう何回でもやりたいです、お産。

それでも、子どもを産むということは、それまで経験したことがないことだし、不安がまったくなかったといえばうそになります。一回だけ「大丈夫かなあ」と母や友人に言ったことがありました。
そのとき母も、友人も、 「だいじょうぶだって。だってこれまでそうやって何人もの女の人が子どもを産んできてるんだから。お母さんもおばあちゃんもそのずーっと前の人も。」 というようなことをそれぞれ言ってくれました。

私はこれで、ものすごく気持ちが楽になって、大丈夫なんだって思うことができたんです。一人じゃないんだな、って思えたんです。 旦那さんや、自分の両親や、兄弟や家族、たくさんの人たち。多分、母の言った「これまで子どもを産んできたたくさんの女の人たち」も、その中に入っているんだろうと思う。

もし、初めてのお産に不安ばっかりの人がいたら、大丈夫大丈夫って、言い続けてあげたいです。 お産は命がけといわれるくらいなので、ラクチンなものではないですが、みんなが同じように、そうやって命を産んで、つながってきてるんだと思うと、ものすごく安心できるものですよ。

お産はすっごく気持ちいい

陣痛は確かにものすごく痛いんだけど、痛みの強い時は赤ちゃんも出てこようと頑張っていて痛くない時はちょっと休憩しているのかなと思うと、自分も赤ちゃんのタイミングに合わせて痛みに耐えたり呼吸したりと一体感を楽しめました。

分娩台に上がってからも、子宮の収縮に合わせてうまくいきむと赤ちゃんがスムーズに降りてくるのが感じられたし、タイミングが合わないとつっかかってお互い苦しくなるし、呼吸法より看護士さんのかけ声より赤ちゃんに同化するとすっごくうまくくのがわかりました。 そして出産の瞬間は今まで感じたことのない気持ちよさとあたたかさで言葉になりませんでした。

引用おわり。

実際何が起こるかわからないのがお産の現実ですが、『そりゃ確かに痛いけど、太古の昔からみんな産んできたんだよ、最後はうんと気持ちよくて、会えた喜びで痛みなんて忘れちゃうよ~だいじょうぶだいじょうぶ』ってみんなに安心して臨んでもらいたいです(^▽^)

投稿者 hoiku : 2015年05月29日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2015/05/4419.html/trackback

コメントしてください

*