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2015年02月19日

【コラム☆感謝の杜】~医者にだまされない、9つの心得 1

最近、癌になると、必ずしも3大療法(切除、化学、放射線)を受けなくても治る可能性はある、ということが少しずつ知られてきたように思います。
それでも、なお、癌になれば医師に相談するわけですし、相談すれば3大療法を薦めれらることになるのが一般的ですし、「3大療法は嫌だ!」となかなか言えない訳です。
そうなったとき、相談相手足りうる医者かどうかを見分ける方法、「癌になったかもしれない」時の心得、というのが載っていました。

isi

がんと宣告された時に知っておきたい~医者にだまされない、9つの心得(前半)より

■医者にだまされない9つの心得
同業者としてとても残念ですが、がん治療にかかわる医者たちの多くは不誠実で、よくウソをつきます。
そして患者・家族は手術や抗がん剤治療に踏み切った後に「こんなはずではない」「こんな事は聞かされていなかった」「なんの効果もなかった」と後悔する事になる。医者のすすめるがん治療のウソを見抜く、9つの心得をまとめてみます。

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①【元気なのに「余命3ヶ月」「余命半年」はありえない】
病院にふつうに歩いてきた、元気な患者さんに「余命3ヶ月」「余命半年」などと告げる医者は嘘つきです。初対面で余命を断定して言うなんて無理だし、仮にがんの転移があっても、自覚症状がなくてごはんがおいしければ、がんを放っておいても半年や1年で死にません。
患者さんや家族にいきなり余命を告げて、強引に治療に追い込もうとしているのは明らかです。席を蹴って逃げ帰るのが身のためです。

②【人はがんで、すぐには死なない】
治療をしないと、すぐにがんが大きくなって死んでしまう。そういうニュアンスで患者さんの不安をかき立てる医者も、見限った方がいいですね。
がんで人の命を奪うのは、病巣が大きくなって臓器や器官をふさがれるなど、身体機能が阻害されるため。早期がんなどで身体機能になんの不便もないのに治療すると、体に負担をかけることになり、結果的に寿命を縮めます。

③【検診を受けない、受けても忘れる】
検診で「がん」と言われても簡単に信じない事。基準があいまいで誤診も多いので。それに、がん検診を受けて延命につながったという実証はないのです。がん検診を受けると、日本では「がんもどき」もがんと診断されます。命に別状のないがんの影におびえたり、様子を見たほうがいいがんの切除手術をすすめられたりして、死への恐怖だけが増幅され、むやみに心身を消耗させるだけです。

④【リンパ節まで切り取ってもがんは治らない】
無意味な臓器切除、リンパ節切除などに注意する必要があります。
日本の病院は今も「切り取る部分を大きくすればするほど転移を防ぐ事ができ、転移率が下がり、生存率があがる」と思い込んでいる外科医が多く、手術の範囲を大きくしてリンパ節まで切り取る拡大手術が、いまだに盛んに行なわれています。
しかし、「拡大手術をしても生存率は向上しない」ことは、国際常識です。臨床データーを見ると、いくら大きく切り取っても、範囲が小さい場合に比べて、生存率や転移率に意味のある差は認められていません。

⑤【検診で受ける放射線量に要注意】
CT(コンピューター断層撮影)、レントゲン、マンモグラフィなどで利用される放射線は回数を重ねれば、人体の健康にとっても無視できる量ではなくなります。また、放射線治療も、適切な治療でなければ重大な障害を及ぼす事があります。検診や放射線治療は、慎重に検討する必要があります。

確かに、治療行為を拡大させようとする医者には要注意ですね。これは、癌だけでなく、どんな病気にも言えそうです。もちろん、優秀で良心的な医者は日本全国に居る訳で、「医者は信用するな」と言っているのは、悲しい気持ちになります。しかし、多くの医師が、これまで散々無意味な治療や、病気を拡大する投薬を行ってきたことを、そろそろ国民が気づき始めているように思います。

⑥以降は次回~

投稿者 hoiku : 2015年02月19日 List   

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