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2010年04月21日

子育てどうする?~仕事をとる?子育てをとる?~

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先日後輩の女の子から、20代の未婚・既婚の女の子達の間で、結婚・出産に当って、仕事 を続けるか、仕事を辞めて子育て に専念するか、が結構話題に上る、という話を聞きました

若い女の子と話をすると、仕事も子育てもしたいという人は多いと感じます。また、厚生労働省のアンケートでも女性の半数以上は仕事と子育てを両立したいと思っているようなのですが

現代の大多数の人は家庭と職場は全く切り離されているし、核家族化で母親一年生にとって出産~子育ては日常的に触れてこなかった未知の課題です。だから、いざ結婚や出産が目前に迫ったり、その話題で歳の近い友人と話をすると、仕事と子育ての両立には不安を抱いてしまうみたいです。  写真:Allabout作り手ブログさんより

今回は、仕事と子育てを両立して活躍している20代~40代の先輩ママさん達に、そんな迷い はなかったのか 両立に踏み切ったきっかけや、どうして上手くいってるのか を聞いてみました :D

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両立しようと思ったきっかけは

元々仕事は続けたいと思ってて。仕事か?子育てか?とは考えなかったなあ。きっかけとして挙げるなら、小さい頃専業主婦だった母が働き始めたら凄く綺麗 になって、子供心に嬉しい と思った事。それが案外影響してるかも。

日中子供と1対1 限定の人間関係では充たされないし、それでは子供にとっても良くないと思って。子育ては初めての経験で、想像以上に思い通りにならない。 戸惑うし、実際働く前に2人だけだとしんどくなる事もあった。そんな状況では、虐待みたいな事も誰にでも起こりうる とすら感じた。

私もそう思う。だから出産後働き始める前の時期も、出来るだけ近所の人に子供会わせたりして人と接する機会を作ってた。あと、会社の上司が子育てもしながら仕事バリバリで、いつも綺麗で輝いているのも憧れ で両立したかった

あと、子育てってやっぱり大変。ずっと家に居て、色んな人から女として見られる事を意識しなくなると、知らず知らず綺麗でいることに手を抜きがちになるのも感じて。旦那目線でもそれはちょっとイケてないなと

両立できる!と踏み切れたのは

最初は両立どころか子育てもまだ無理だろうって感じで仕事一本だったけど、段々仕事が出来て周りが見えるようになり、後輩などの人材育成を経験して何とかなっていく中で、ボチボチいけそうだなと思えてきた。

当時は先駆者も居ないし、制度が確立してた訳でもないけど、仕事は勿論、産むからにはちゃんと育てたかった。まず、周りの理解と協力が得られた事は凄く大きくて感謝 してるけど、その為には徹底的に準備して周りが動けるようにしたかな。都合で仲間に仕事の一部を分担をして貰うにしても、「こうしたら上手く回る」方法を常に考えて指示したり提案したりしてお願いした 一旦踏み切ったら、上手くいく方法だけを考え、実践する 実現の意思が大事

両立してみて変わった事は
子育てを始めてからの方が、女っぷりも仕事の成果も上がってるようですが、何か変わったんですか?

たぶん一番大きいのは、子育てをとおして「自分」意識があまり無くなった事。子供は他人なんだけど殆ど自分の分身というか一体の存在。だけど、これっぽっちも思い通りにならないし、何も出来ないから放っておけない。子育てを通して「自分」っていう区分に意味がなくなったというか、崩壊したというか。。。

今思うと仕事を始めて大分経ってからでも、仕事仲間に対して、どこか自分と仲間とっていう線引きがあったんだけど、以前に比べて、その区分はあんまりなくなって、以前より自然と相手発で動く事が出来るようになっているかもね。少々思い通りにならなくても動じず、じゃあどうするか と考えるようにもなったかな。

どっちかだけが上手くいくものでもなく、どっちも充実させるもの。

という事で、仕事と子育てを両立しているママさん達の話しやその話し振りを聞いて感じたのは、仕事の課題を通じて多くの人の役に立ち、評価されてる事から来る充足感や安心感。それが子育て場面で不可欠なお母さんの安心感 や輝き にも繋がっている事です

家庭での子育てだけでは、「母親」という役割だけに特化して、評価してくれる人も限られてしまいます。また、仲のいいママ友が居ても、「それぞれの子育て」では共通の課題になりきらず、相手の子育てに対して果たせる役割や評価は限られたものになってしまいます。

個々人を見ると職場環境や経済状況にといった環境に差はありますが、いわゆる「仕事」に就く就かないに限らず、どれだけ多くの人の役に立つ課題に取組み、日々充たされているか、が子育ての役割を担う上でも大切なんですね

今後は、子育で直面する様々な場面を取り上げ、どのように子供に接し、どんな言葉を掛けていったらいいか を具体的に考えていきます

生き物としての人類の仕組みや自然の摂理から、日々の子育てに役立つ認識まで、沢山の人があらゆるテーマの答えを追求しているサイトです
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投稿者 willow : 2010年04月21日 List   

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コメント

とても読みやすかったです。ブログの記事を書く上で勉強になりました。

やはり、ここにも女性として充足することがキーになっているようですね。

なんか母親になると、女性らしくなくなるとかなんとかと言う考えもあるようですし、芸能人の人で母親らしくない母親像みたいなのが流行るとみんなまねする。

楽しい生活や子供のいる自分の生活はそんなことでは実現できないだろうと思います。

こういうテーマを追求しているサイトは今後重要になるということ、同時にそういうことが見えなくなってきていること。

それらを踏まえた認識活動が必要だと感じました。

投稿者 SSS : 2010年4月22日 20:50

私の周りで
3歳以下の子供を持つママ達も
仕事をする人が増えてきました♪

働いている時の楽しさや
社会とつながっている安心感が
働く主な動機のようです。
あと、ママのお小遣いがちょっと増えて
オシャレにお金を使えることも
嬉しいポイントの一つみたいです。

子供たちにとっても
ずっとママと二人っきりで居るより
保育園や幼稚園で友達と触れ合っている時間もある方が
断然楽しそうですよね!!

投稿者 チーズケーキ : 2010年4月24日 11:07

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