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2010年03月18日

『家庭って何?』~外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』

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今日のご飯 や便利な家庭用品 の紹介、子供 の様子、家族旅行の話 、美容 の話…最近のママ :love: はなんでも、気軽に、ブログ やMIXI などより広い場へ発信します。
みんなが共感してくれるから 。自身もそういう発信でより多くの人と繋がりたいと思っているから 。もっと充足したいから
家庭内での日々の日常を発信して、繋がって、広がることが、充足となり、家庭での活力にもなっているように感じます

このような「もっと充足する方法は ?」「どうやって子育てをしたらいいの ?」などの答えに対する欠乏は、どのように昇華していくのでしょうか :nihi: 。

引き続き、るいネットより超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』を紹介いたします。

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『新しい潮流1~14』(るいネット記事番号:24980、24981、24982、25431、25432、25433、26868、26869、26870、27209、 27210、27472、27715、27716)で明らかにした様に、現在すでに人々は、社会不全⇒人(ひと)収束を伴いつつ、外向収束から認識収束へと向かっている。この認識欠乏が顕在化するのは、もはや時間の問題である。それが顕在化すれば、人々が求める『新しい認識』は、人々の最先端の統合価値となり、従ってまた最強の活力源となる。

なぜなら、人類の最先端機能は観念機能であり、従って答え(に近い認識)こそが、人々の意識を統合すると共に、その答えが人々に活力を生み出し、その認識が人々の全ゆる行動の指標(モノサシ)となるからである。従って、答え(となる認識)は、まぎれもなく最先端価値であり、その下に全てを収束させる統合価値ともなり、全ゆる行動を導く指標価値ともなる。

そして『認識』は、それが当り前のものと成れば成るほど、絶対的な共認圧力と成って末端まで貫通した統合機能を獲得する。
しかし、普通の言葉がそうである様に、当り前になるほどその圧力は意識されなくなり、従って活力源としての機能が弱くなってゆく。逆に、新しい認識は、(最先端の外圧に対応する)最強の活力源となるが、末端にまで共認されない限り、万人の統合機能たり得ない。
従って、『認識』は各人の日常的な最先端価値(=統合価値=評価指標)であり、また基礎的に社会を統合する機能をも果たしているが、それ自体は社会を統合する最先端機能たり得ない。社会を統合する最先端機能は別に要る。

既に『超国家・超市場論3 置かれた環境を貫く闘争圧力を把握せよ』(29835)で触れたように、人類の最先端機能は、最末端まで貫く同類闘争の圧力を大前提にしており、それなしには成立しない。
では、大前提となる次代の同類闘争圧力とは何か?それは既に、前稿で明らかにされている。即ち、人々の認識欠乏に応える認識競争の圧力こそ、まぎれもなく新たな同類闘争の圧力である。この認識闘争の圧力が最末端をも貫く圧力にまで成長すれば、それに応える『認識闘争の場』は人類の最先端機能となり、全てをその下に収束させた社会統合機能となる。
つまり、私権闘争・掠奪闘争を止揚した次代の人類の最先端機能とは、最先端の認識闘争=評価競争の場となる『認識形成の場』そのものに他ならない。

冒頭にひきつけて言うのなら、「もっと充足する方法は?」「どうやって子育てをしたらいいの?」に対する答えをみんなで追求していくことが期待されているのだと思います
上手くいく方法を仲間内だけでなく、より広く共有することで活力が上がり 、全体の成果と充足度が上がっていくように
追求の場(=認識形成の場)と、より多くの人が認識形成の場へ参加することによって、社会全体の活力が上がり、統合されていくのでしょう

また、財の維持・拡大が家庭の中心軸ではなくなってきた現代では、「家庭 」への社会的な期待も、指標となる家庭の在り方なども、形骸化しています
だからこそ、それは「家庭 」という枠組みでなければ実現できないのか?次世代を育てていくために「家庭 」にはどんな役割があるのか?どこに可能性があるのか?という次元で追求していくことも必要なのです

>『認識』は各人の日常的な最先端価値(=統合価値=評価指標)であり、また基礎的に社会を統合する機能をも果たしているが、それ自体は社会を統合する最先端機能たり得ない。社会を統合する最先端機能は別に要る。
超国家・超市場論14 外向収束⇒認識収束に応える『認識形成の場』より

認識を形成する場と、そこに皆が参加することによって、社会的に統合される。
みんながそれぞれに発信し始めた今、すでに、認識を形成する場として「るいネット」が継続して運営されています
社会のことをみんなで考えられる日が、近づいているように感じます :D

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投稿者 nakamenta : 2010年03月18日 List   

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コメント

家庭でのことを周りに発信したり、周りとどんどんと係わっていくことで、活力が上がっている☆
家庭の新しいかたちですねー♪

そんな人達が増えるほど、また集まっていくほど場が盛り上がっていくというのもなるほどです!!

投稿者 みっちー : 2010年3月19日 14:33

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