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2007年11月09日

またか!Σ( ̄ロ ̄lll)10代 No.7~昭和55~平成2年の事件~

またか!Σ( ̄ロ ̄lll)10代 No.7~昭和55~平成2年の事件~
ついにシリーズ7弾目突入です

昭和55年~平成2年の親殺しの特徴は

酒を飲んで暴力を振るう父親続出
     そんな父親に嫌悪感を抱き父親を殺す子供が続出・・・

事例 昭和59年3月、ウエイターの19歳が、酒癖の悪い父親が母親に乱暴しているのを見て、
        「こんな父親はいないほうがいい」と母親と共同して殺害。

(親殺しではなく子殺しですが)55年~58年家庭内暴力を振るう子供も続出
     それに耐え切れず親が子供を殺害する。

事例 昭和58年1月、無職少年17歳は、高校3年に進学したころから登校拒否を続け、家族が
        注意すると反発し暴力を振るうようになった。その後高校を退学しトラック助手として
        アルバイトをはじめたが家族への暴力はエスカレート。見かねて祖父が注意したが
        反発され、将来を悲観した祖父が少年を殴打して死亡させる。

勉強や就職のことで口論になり・・・祖父母殺害が増える。
     両親以外にも被害者が及んできています。

事例 唱和58年3月、「働きなさい」と祖母に叱られ、15歳少女が絞殺。

無職(ニート)の子供が増えてきた
   比較的おとなしめの子が登校拒否になり、ひきこもり、ニートになり家庭内暴力に向かうことが多い・・・?

このころから、殺害の対象は父親が増えています。
貧困だったころは、父親は外で一生懸命働いて家族を支えていたけど、
貧困が消滅したことによって、働く意味を見失い、家族からも必要とされなくなり、
酒におぼれ働かなくなり・・・あげくの果てに暴力
なんとなく想像してしまえます。 

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投稿者 kado : 2007年11月09日 List   

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コメント

「増えている」という表現が多々見られますが、総数としてはどうなのでしょうか。
昭和中期に比べて、親殺しの総数は増えているのでしょうか、減っているのでしょうか。

投稿者 匿名 : 2007年11月9日 21:59

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