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2007年05月30日

小中学生のインターネット利用事情

小中学生のインターネット利用事情を調査してみました。

かつて、テレビから社会の情報を一方的に受け取る傍観者であった。
 あくまで目の前以外の“見知らぬ人”“社会”は別物であった。
いまや、パソコンで社会の情報を送受信することが出来る=当事者になれる。
 いつでも目の前以外の“見知らぬ人”“社会”と繋がることが出来る。

インターネットの普及はますます高まっている。
しかも、低年齢化が進んでいることが下記サイトで伺える。

■小学生のインターネット利用事情

詳細は、下記サイトに委ねるとして、ポイントを列記すると

・小学校に入学する前に3割以上の子供たちが、既にインターネットに触れている。しかもその内0~2歳が7.5%にも達している。 :shock: :shock: :shock: (どういう風に扱っているのかは不明???知りたい!!!)

・2割弱の子供たちが家庭に子供専用のパソコンがある。

・家庭でのインターネット利用時間は、週1時間以上が5割以上、週7時間以上が1割近くも達している。

・インターネットの利用は、ゲーム5割強、勉強(調べ物)5割弱、HP・ブログ・SNS・掲示板etcが合わせて1割強。

詳細を見る前にポちっとお願いします。

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第4回 小学生のインターネット利用に関する調査
【家庭でのインターネット利用について】 2006年8月2日
(以下抜粋)

(1) 9割超がブロードバンド回線を利用、光化が進む
ブロードバンド回線ユーザの中でもより広帯域である光回線への移行が進んでいる。

(2) インターネットは就学前から利用が3割以上

インターネットを利用し始めた年齢は、
3歳~5歳が26.9%、
0歳~2歳の7.5%と合わせると34.4%、
未就学児の3割以上がインターネット経験済みという結果になった。
前回の調査では小学校1年生が最も多く(19.6%)、
インターネットデビューの年齢が、より低年齢化する傾向にあることがうかがえる。

(3) 2割弱の家庭が子ども用のパソコンを用意

自宅における子どものパソコン利用環境は、
子ども1人に1台のパソコンがある家庭が9.7%
兄弟などで共有する子ども専用のパソコンがある家庭が6.0%
親とは別に子ども用のパソコンを用意している家庭が2割弱にものぼった。

(4) 家庭でのインターネット利用時間は、5割以上が週1時間以上

自宅での子どものインターネット利用時間は
週1時間以上52.7%
週7時間以上9.9%(前回調査7.0%)
インターネット利用時間は確実に増加傾向にあることが分かった。

(5) 家庭でのインターネット利用は、7割以上が保護者と共に利用

自宅で子どもがインターネットを閲覧する際、
両親のいずれかが何らかの形で子どもと一緒に閲覧していると回答した人は71.9%
うち常に母親と一緒に利用している人の割合は、26.6%

(6) 約5割が勉強のための調べ物にインターネットを利用

インターネットを利用する際の目的では、
ゲーム56.2%
勉強のための検索(調べ物)49.1%
ホームページやブログでの情報発信6.0%
掲示板やSNSなどのコミュニティーを利用5.9%

(7) パソコンやインターネットの教育は、親の経験や知識の範囲内でが約6割

パソコンやインターネットの使い方の教育については、
親が実施しているとの回答は43.1%
教育をする際に参考にしているものは、親の経験や知識の範囲内が58.9%
と最も高く、親自身の経験や知識に依存していることが分かった。

(8) インターネットを利用する際にルールを設けている家庭は約6割

家庭でインターネットを利用する際に何らかのルールを設けている家庭は59.2%

具体的なルールとしては、
利用するサービスや閲覧するページについてルールを設けている家庭が28.5%
接続時間にルールを設けている家庭が27.6%

【学校でのインターネット利用について】

(9) 授業でのインターネット利用時間は週に1時間以上が3割弱、週に2時間以上も1割以上

学校の授業でのパソコンやインターネット利用時間は、
週に1時間以上の利用が25.3%
週に2時間以上の利用は11.4%(前回調査7.8%)
週に7時間以上の利用も1.8%(前回調査0.8%)
家庭のみならず学校の授業でのパソコンやインターネット利用も増加傾向にある。

(10) 授業では約7割が子ども向けのポータルサイトを利用

インターネットを利用した授業では、
子ども向けのポータルサイトを利用している割合66.5%
先生が収集した独自のリンク集利用10.5%
子ども向けに提供されたものや先生の目が通ったものを使わせるという、子どもへの配慮がうかがえる結果となった。

(抜粋終わり)

■その他 小中学生のインターネット利用事情

ライブドアニュース 2007年05月16日
携帯電話を持つ中学2年生の10人に1人がインターネット掲示板などで知り合った人とメールを交換している――。こんな実態が日本PTA全国協議会の調査で分かった。有害サイトへの接続を制限する「フィルタリングサービス」を利用している保護者は30.0%で、65.3%は利用していなかった。

小6・中1の女児の7割が、自分のホームページを持っている 2004年8月19日
インターネットを利用している小6・中1の女児のインターネット利用率は85%、また、インターネット利用者である子どもの69%が自分のHPを持っていることがわかった。

ITメディアニュース 2007年02月01日 
>小中学生を対象にしたアンケート調査によると、子どもたちに最も人気のサイトはゲームができるサイトで、次が「Yahoo!きっず」「キッズgoo」など子どもポータルだった。2ちゃんねるは12.2%が、YouTubeは7%が「よく利用している」と答えた。よく利用するサイトは「ゲームができるサイト」(55.8%)、「子ども向けポータル」(42.1)、「漫画、アニメのサイト」(41.9%)、「大人向けポータル」(32.0%)、「面白いFlashのサイト」(25.2%)という順だった。自分のホームページやブログを持っている子どもは12.0%いた。

投稿者 sodan : 2007年05月30日 List   

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