| メイン |

2007年04月07日

子供たちのブログ

2.jpg

伝統と革新、新野御鍬祭りと、22人の子供たちのブログ集

残念ながら、現在は、この子供たちのブログを見ることは出来ませんが、当初、取り込まれた趣旨

革新の方向を誤らないためには歴史の勉強がかかせ無いところだと思いますが合わせて技術革新を子供たちに触れさせる事も有用だと思い近くの小学校のパソコン教室でボランティア講師をして見ました。まだローマ字を知らない子供たちから、ゲームでバンバンインターネットを使う子供までの30人近い子供たちでしたが楽しかったです。

そうして思いましたのは、親達が子供と一緒に夕食を食べ、団欒のひと時を家族でインターネットやブログで遊んでくれたら、子供たちが危険なサイトに近づくことも無く勉強できるのになあとということです

実際、書き込んでいたときの子供達の楽しそうな状況は、コメントから伺えます。
飯田(iida)って、長野県飯田市ですか?
コメントより抜粋

1人1人、工夫して書いていますね。
何度も何度も、見直して見直して、アップしたんですね・・・。

一つ一つキーを押しながら文章を入力する姿は、涙ぐましいものでしたが、みんな大喜びでした。よい体験だったなあと思います。こうして公開することで、見てくださる人がいて、伝えたい情報が広がっていくことはすごいことです。私も感動です

私はボランティア教師で応援してみましたが、まだアルファベットもローマ字も知らない子供たちもいてワーワー言いながらの楽しい授業でした。このブログは、11月30日までの命で、その後は個々の家庭の責任で作っていただくことになっています。最近飯田市のホテルでインターネットの出会いサイトで知り合ったことが原因で殺人事件があり、子供たちの安全のため、みんなぴりぴりしています。嫌な世の中になってきたものです。

続きを読む前にポちっとお願いします。

 にほんブログ村 子育てブログへ

公開は、元々期間限定だったみたいですが、コメントの中でも書かれているようにインターネットによる殺人事件などからも、閉鎖していたのかも知れません。
最近では、“学校裏サイト”といって、ネットがいじめの源泉になっていたりもしています。

もし、続けていれば、いろんな地域の子供たち同士で、悩み相談や勉強を教えあったり、その土地土地の地域の情報交換をしたり、そして一度訪れてみたいと発展していけば、地域の活性化にも繋がっていたかと思うと残念でなりません。

活性化している子供たちのサイトに“るい塾ネット”があります。掲示板を通していろんな課題に取り組んでいる子供たちの投稿が続々と寄せられています。
大きな違いは、管理人により管理がなされていること。それ以上に掲載基準や投稿の心得といった投稿規範があるからなのでしょう。

インターネットには、まだまだ、いろんな可能性が秘められています。一方で使い方を誤ると、いじめや自殺、殺人にまで発展しかねない。よりよい利用のし方を探っていく必要がありそうです。

投稿者 sodan : 2007年04月07日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2007/04/188.html/trackback

コメントしてください

*