| メイン |

2007年02月28日

身近な仲間圧力を超えて発信できる場=ネットの可能性

悲痛な叫びが聞こえます。 :confused:

気になった方はまずはクリック :D

 にほんブログ村 子育てブログへ

子供たちは、普段の限られた空間(家庭や学校)の中では、仲間圧力が絶対故に、例えば、いじめっ子にも逆らえない。でも、よりオープンな社会空間なら、社会みんなに発信するという形で、素直に自分の気持ち、意見が出せる。 :-)

そんな場があります。

類塾ネット
(小・中学生が主に参加するサイトです)

上の投稿に対する返信数です。

いじめに苦しんでいる人に多くのレスが付いている。それも通り一遍の励ましではなく、小・中学生という当事者ゆえの実感のこもった、そして経験も踏まえた返信になっている。
しかし、否定的な意見は一切無い。むしろ、苦しんでいる人を疑う発信に対しては、それを非難する返信が入っている。

これだけ返信が付けば、苦しんでいる人もなにか変わるかもしれない。
そんな可能性を大いに感じた。

この掲示板では「いじめ、どーする?」も個別課題ではなく、みんな課題になっている。

社会空間の中で、みんな課題を追求する。

このことが、これまで解決出来なかった、いじめを含めた家庭や学校の問題に答えを出していく鍵になると思う。

最後にヨロシク

投稿者 vaio : 2007年02月28日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2007/02/154.html/trackback

コメントしてください

*