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2006年12月11日

勉強するのはなんで?

http://juku.rui.jp/「子供達の勉強動機から、今の家庭で確実に出来ること。」

家庭が問題だ~!!
学校が~!!!
先生が~!!!!

この間、教育に関して、バッシングばかりで、
「どうしたらいいのか皆目わからん」
ってところじゃないでしょうか?
私も子供を持つ親といわれる端くれなので、今日は、ここんところを考えて見ます。

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ベネッセのデータから、子供に対するアンケートを紹介します。

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「とても+わりとそう」に「少しそう」を加えて見てみると、
テストでいい点を取ると嬉しい、就きたい仕事、いい学校、世の中の役に立つ、友達に負けたくない、勉強が楽しい、などが勉強動機の中心。
子供のたちの意識としてつなげてみると、
「就きたい仕事は世の中の役に立つこと。そのためにはやっぱりいい学校に入る必要も有る。こんな中から友達との競争心も出てきて勉強が楽しくなる。」

実は、子供達の潜在的な意識はとてもとても、真っ当なのではないでしょうか?
みんなの役に立って認められたい。(実現+期待)

教育基本法改正などで、安倍政権のお題目の一つ「再チャレンジ」等と関連させて、(教育の機会均等)第四条だとか個人的な特性の尊重だとか、個人的な充足ばかりを謳っているが、全く持ってズレズレコンコンチキなのではなかろうか?

改めて、古臭い、しかも完全にずれた大人の固定観念を押し付けるのではなく、子供達の潜在思念に耳を傾けて、社会につなげていくにはどうしたらいいのか?
この答えを提示していくことが、大人の役目なんだと思います。
その為には、現実を直視することも必要でしょうし、子供達と大人が真っ当な会話が出来るこんなサイトも必要なのだと思います。

類塾ネット

byキントウン

投稿者 gokuu : 2006年12月11日 List   

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コメント

勉強する理由の中で、
「みんながやっているから」
が一番低いのには驚きました。

が、これが現代家庭の密室度を表しているのではないか、とも感じます。

「人それぞれ」
「うちはうち、よそはよそ」

みたいな親の言葉を受けて、子供達がドンドン自己収束してしまっているのか。。。

政府がずれてる、なんてのは解りきった事だが、家庭という閉鎖空間をどーするか?

やはりここに触れない限り、様々な問題は解決しそうにないですね。

投稿者 かわい : 2006年12月12日 00:41

>親の言葉を受けて、子供達がドンドン自己収束してしまっているのか。。。(かわいサン)

してますねー
しかもかなり強烈に!!
そもそもいじめれれているお友達を横目に「自分がいじめられたくないから」と
見ぬ振りや終いにはイジメ側に付いてしまう
これって自己収束=自己中そのものですね。

ここまでくると、家庭が自己中製造工場になっていることが明らかになってきます。

投稿者 キント雲 : 2006年12月14日 19:57

>親の言葉を受けて、子供達がドンドン自己収束してしまっているのか。。。(かわいサン)

してますねー
しかもかなり強烈に!!
そもそもいじめれれているお友達を横目に「自分がいじめられたくないから」と
見ぬ振りや終いにはイジメ側に付いてしまう
これって自己収束=自己中そのものですね。

ここまでくると、家庭が自己中製造工場になっていることが明らかになってきます。

投稿者 キント雲 : 2006年12月14日 20:00

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