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2019年09月12日

子供の仕事は遊びである!39 ~探究心は外遊びから育まれる

遊びに熱中することこそ学習能力を高める、ということでしたが、大事な「探究心」はどこから生まれるのでしょう?

mamagirl さんから

勉強が得意な子に育てるコツ!外で自由に遊ばせよう!

大自然の中で「楽しい!」と感じる経験が子どもの探求心を育てる

子どもが自ら学ぼうとし集中して勉強してほしいのなら、外で遊ばせましょう

小学校に入ったら本格的に勉強が始まります。「子どもには勉強を頑張ってもらいたい。しかも言われなくても勉強をしてくれたらいいのに」なんて考えることもあるのでしょう。子どもが小学校に入る前から幼児教室や通信教育、ドリルなど勉強するツールはたくさんあります。もちろんどれも素晴らしい教材ですが、勉強をすること以外にも、お勉強が得意になる方法があります。それは外で遊ばせることです。遊び6

「楽しい!」と思って勉強する子になるには、大自然に触れて五感を刺激する

子どもがやらされて勉強をするのと「楽しい!もっと知りたい!」と思って勉強するのでは、成果が全く違ってくるでしょう。勉強に限らず、子どもがあらゆることに興味を持つには「楽しい」と感じる経験が必要です。勉強と外遊びは関係ないように思われるかもしれません。でも何かに興味が持ち、好奇心旺盛な子になるには、大自然に触れて五感を刺激することが最も効果があります。

日々の生活でできることで充分!そこから子どもの探求心が生まれます

“大自然で五感を刺激する”といっても、常に森林や海に子どもを連れて行かなくてはならないということではありません。日々の生活でできることがたくさんあります。美しい夕日を見る、お花の匂いを嗅ぐ、砂を触る、アリがどこへ行くのか観察するなど、普段子どもがやっているようなことでいいのです。こうすることで「なんで夕日は眩しくないのかな?」「お花にはどうして色んな色があるの?」など「もっと知りたい」という探求心が湧いてきます。

小学生になっていても大丈夫!長い目で見て勉強を楽しめる子に育てましょう

探求心が充分に育った子は勉強にも興味を持てるようになるでしょう。「足し算は楽しい!」「字をたくさん知りたい!」と感じるようになると、勉強がはかどるはずです。すでに小学生になっている子でも手遅れではありません。勉強をさせるだけでなく、外で自由に遊ばせて好奇心を刺激してあげることいいでしょう。勉強は大人になっても必要なものです。目先の成果も大切ですが、長い目で見て楽しく勉強できる子に育てましょう。

「数学を伸ばすには外遊び」というのもありましたね。外遊びでの五感への刺激が探究心も伸ばすということですが、脳回路での働きはどうなっているのでしょう?人類の脳回路は自然の中で生き残るために発達してきました。その経緯をトレースしているのではないでしょうか?優秀な森の狩人となるために、仲間を守る戦士となるために。関連するテーマを見つけたら広げていきましょう。

投稿者 hoiku : 2019年09月12日 List   

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