| メイン |

2017年03月30日

公園を保育の拠点にしている~子育ての駅1~長岡市の取り組み

公園と保育を調べていると、長岡市の施策事例が出てきました。

どうやら、オープンに子供を連れて来て遊ばせ交流する拠点を作ったようなのです。

長岡市  こそだてのえき

HPを見ても、概要がつかめないので、解説しているサイトを探しました。

施策事例 雪国のお父さんお母さんの声から生まれた「子育ての駅」運営事業

1取組に至る背景・目的
核家族化の進行、地域のつながりの希薄化、家計の逼迫化などにより、育児不安を抱える保護者が増えている。特に本市では、家にとじこもりがちな降雪期でも気軽に集いあえる子育て支援の場の整備及びソフト事業の実施を望む声が多く寄せられている。 子育て駅5 子育て駅7
 にほんブログ村 子育てブログへ

2取り組みの具体的内容
(1) 取組の概要
子育て世帯の親子をはじめ、子育ての先輩や次代の親となる若者など多くの方々が集いあい、ふれあうことで、世代を越えた交流や子育て支援の輪が広がっていくことを推進するため、平成 21 年5月5日(こどもの日)に全国初の子育ての駅千秋(愛称:てくてく)を開設。愛称は市民の投票で選定。
(2) 子育ての駅てくてくの概要
① 規模 施設 ・・・ 約 1,300㎡ 公園 ・・・ 2ha
② 対象 主に乳幼児とその保護者
③ 運営コンセプト
運営は、利用者(公募市民)で構成する「子育ての駅運営委員会」で協議。「サポーター」に登録していただいている方の協力をいただきながら運営。利用者から育てていただく子育て支援施設。
④ 主な役割
・育児ストレス解消の場。子どもをのびのびと遊ばせながら、ワイワイおしゃべりできる場
・ 育児不安軽減の場。子どもの遊び場だけでなく、 孤立しがちな親の仲間づくり、情報交換、相談の場
・ 利用者と職員のコミュニケーションの場。「自由ノート」に来場者が自由
・一時保育室を開設し、一時保育のニーズにも対応
3施策の開始前に想定した効果、数値目標など
子育ての駅において、さまざまな子育て支援 ・ 多世代交流イベントや啓発事業を実施することで、積雪のある冬でも多くの市民が気軽に集いあい、ふれあうことができるようになり、親の育児ストレスや不安の軽減及び児童の健やかな育ちが期待できる。子育て駅3 子育て駅2
4現在までの実績・成果
(1) 子育ての駅てくてくの利用状況
雪国のお父さん、お母さんの声から生まれた子育ての駅には、市外からも大勢の子ども連れの方が来ている。
入館者数 195,056 人(H22.4.29 現在。オープン以来の累計)
・入館者の内訳 長岡市内…約7割 市外・県外・・・ 約3割
(2) 市民力による子育て応援の取り組み
子育ての駅から、世代を越えた子育て応援の輪が広がっている。
① 「子育ての駅サポーター」について
高校・大学・専門学校生をはじめ、子育て中のお父さん、お母さん、そして子育ての先輩など、幅広い世代の皆さんから「子育ての駅サポーター」として登録していただき、子育ての駅の活動に参加・協力してもらい、世代を越えてつながる子育て応援を進めている。
文章が固い、、、実際の活動を見てみます。

投稿者 hoiku : 2017年03月30日 List   

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://web.kansya.jp.net/blog/2017/03/5460.html/trackback

コメントしてください

*