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2017年02月24日

予防接種どうする?~ワクチンが新たなアレルギーを生み出している。

アレルギーのある人は予防接種ができません、という話を聞いたことがあります。実はワクチンにさまざまなアレルゲン(アレルギーの対象物質)が含まれていて、たとえばインフルエンザワクチンには卵の成分が含まれており、卵アレルギーの人は要注意、ということです。

ところがワクチンそのものが今までになかったアレルギーを生み出す仕組みを持っていることが明らかになっています。アメリカのピーナッツアレルギー、日本でもゼラチンアレルギーがワクチンによるものであると報告されています。

アレルギーの人が増えています。種類もどんどん増えているように感じます。その理由のひとつがワクチンにあるとしたら・・・?

今回は予防接種とアレルギーについて考えてみます。

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以下(http://アレルギー相談室.com/%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3-%e5%8e%9f%e5%9b%a0-%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84/)より引用します。
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近年ピーナッツがアレルギーの原因になる子供たちが増加しています。1990年以前にはピーナッツがアレルギーの原因になるなんていう報告は有りませんでした。しかしながら、現在米国では150万人もの子供がピーナッツアレルギーに苦しんでいます。一体何があったのでしょうか?何故多くの子供たちがエピペン(アドレナリン自己注射薬)のお世話になっているのでしょうか?

ここ数十年のワクチン事情を見てみると、最近の子供たちの間でアレルギーが増加している原因はワクチンが一枚絡んでいる可能性が高そうです。またピーナッツアレルギーはとても重症化しやすく、突然死の原因になるアナフィラキシーショックを起こしやすいです。ピーナッツが原因でアナフィラキシーショックを起こすとぜんそく発作、ショック、呼吸困難をおこして死に至る事さえあります。

1900年以前にはアレルギーが原因となるアナフィラキシーショックは殆ど見られませんでした。この疾患は西洋ではワクチンがランセットから注射タイプに切り替わるまでは、殆ど見られませんでした。しかしながら、ワクチンが注射タイプに切り替わったころ、ワクチンを接種した直後に血清病と呼ばれる病気が何千もの子供たちを襲いました。血清病の症状は、ショック、失神、突然死などです。

この子供たちを襲った血清病の原因はなんだったと思いますか?それは紛れもなく、ワクチンに含まれていたアジュバンドが皮下注射されたことなのです。実に近代アレルギー学の分野はワクチンが原因で起きた血清病の研究から始まったのです。

(中略)

アレルギーという言葉の産みの親のClemens Von Pirquet博士は、ワクチンには2つの効果があると言っています。一つは免疫をつけることで、一つは過敏症を起こすことです。彼はこの2つは切っても切れないものだと言っています。つまり免疫をしっかり獲得をする為には副作用の過敏症を受け入れないわけには行かないのです。

1900年代前半には多くの医師が予防接種に反対でした。宣伝されていたような効果は危険性を割り引いてもおつりが来るようなものでは有りませんでした。Walter Hadwen博士、Howard Hay博士、Alfred Russell Wallace博士らは、天然痘の予防接種をすればする程天然痘が増えるとみていました。

1900年代初頭のもう一人の有名な研究者、Charles Richet博士はアナフィラキシーという病名の名付け親です。Richet博士は消化が不十分だった特定の食べ物が、腸管がリーキガットを起こして血流に入り込みその物質に反応する人々がいる事に注目しました。

Richet博士はアナフィラキシーは食物のタンパク質だけが原因に起こるのではなく、最初にワクチンでそのタンパク質に感作してその後未消化のタンパク質が血液中に流入するとそれがアレルギーの原因になってアナフィラキシーを起こすと考えました。Richet博士の研究からほどなくして、臨床医の間でも食物アレルギーも血清病もワクチンが原因となっている症状である事が報告され始めました。
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そもそも近代アレルギー学が進展したのは、ワクチンによる副作用の研究が発端だったとは驚きです。

実は日本のワクチンにも添加物としてさまざまな成分が含まれています。牛乳由来カゼイン、ダイズ油、ピーナッツオイル・・・それらのひとつであるゼラチンが問題になったことがあります。
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日本でも1995年以降ゼラチンが原因になる即時型アレルギーが増加した時期が有りました。ゼラチンアレルギーの増加の原因についてRichet博士と同じようにワクチンで感作される事が原因だと考える日本の研究者もいらっしゃいます。個人的にはその部分を読んでいて、とてもすっきりしました。皆さんもすっきりしちゃって下さい!

(中略)

日本でのゼラチン即時型アレルギーの抗体の陽性頻度は0.16%でしたが。1994~1996 年の 3年間で、1.8% になり、その頻度は約 10 倍以上に上 昇しました。ゼラチンアレルギーの原因についてこちらの論文では3種混合(DPT)ワクチン中に含まれる微量のゼラチンだという説を紹介しています。

※以下引用
DPT ワクチン中に含まれる微量(0.02~ 0.05 W/V%)のゼラチンが,感作の原因とする考え方である.堺らは,1995 年の予防接種法の改正 以降,乳児期に DPTⅠ期初回接種をするようになり,その時期とゼラチンアレルギー増加の時期が 一致することから,DPT ワクチン中の微量のゼラチンで感作が成立した状態に麻疹ワクチンを接種することがゼラチンアレルギーの増加の原因と考 えられると述べている。
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通常ゼラチンは消化作用で低アレルゲン化されるのでアレルギー反応を起こすのは極めて稀ですが、消化作用を経ないゼラチンが直接血管に注入されることで抗体ができ、その後ゼラチン含むワクチンの接種や食品の摂取でアレルギー反応が起こるということです。

今はゼラチンを含むワクチンは使用されていないそようですが、通常体内に存在しない異物を注入するワクチンという方法自体が、未知のアレルギーを引き起こす実験であるともいえます。

これまでになかったアレルギーが増えている背景に、ワクチンの影響があることは間違いなさそうです。

投稿者 hoiku : 2017年02月24日 List   

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