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2013年01月08日

こんなにすごい!自然治癒力☆+゜~ドイツ波動医学に迫る3:85%という驚異的な治癒率~

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こんなにすごい自然治癒力☆+゜~ドイツ波動医学に迫るというシリーズで、『ドイツ振動医学が生んだ 新しい波動健康法』(野呂瀬民知雄著 ヴィンフリート・ジモン 監修)の内容を紹介しています。前回までの記事は以下です。

こんなにすごい自然治癒力☆+゜~ドイツ波動医学に迫る1:波動の共鳴が自然治癒力を高める~
こんなにすごい!自然治癒力☆+゜~ドイツ波動医学に迫る2:「気」、「ヨガ」を科学する~

今回は3回目ということで、その治癒事例を紹介します☆

前稿でも紹介しているように、波動療法:生体共鳴法(バイオレゾナンス・メソッド)で観察される微細振動エネルギーの流れは、東洋医学の「気」とほとんど同じで、気の流れる道筋:「経絡」や「気穴」(つぼ)も特定されます。そして、微細振動エネルギー:「気」の流れを阻害している箇所を特定し、その流れをスムースにするという処置の方法まで同じなのです。また、インドのアーユルヴェーダで、エネルギーが集中するといわれる箇所:チャクラもこの波動療法で特定され、処置に生かされています。

つまり、波動療法(バイオレゾナンス・メソッド)は、これまで、長い年月を掛けて経験則的に蓄積されてきた、「気功」や「アーユルヴェーダ」という、五官では捉えられない微細振動エネルギーを調整し自然治癒力を高める治療法を、(それ故に、人々からは怪訝な目で見られ、広く普及することなく今日に至っていますが)科学的に可視化(周波数化)し、誰にでもできる治療法に変えたという意味で、非常に画期的な治療法、というか、健康維持法なのです。

以下に、人体各部の周波数を元にその連関を示した制御図表を掲載します。(数字は固有周波数)
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この図表で、上部の「松果体」、「辺縁系中枢」、「視床下部」(一部「基底核」)に繋がる周波数帯は、自然界or宇宙からのエネルギーの取入れ口である、いわゆる「チャクラ」を示しています。2.5刻みで100まで主・副の40チャクラあり、その中に、5刻みの準チャクラ、さらにその中に、45、55、70、85、90、95、100のメインチャクラが含まれます。(但し、上図には、92.5、95、97.5は表示されていません。)

本文での解説では以下のように、述べられています。

「制御力の取り入れ口は7つのメインチャクラです。そこから取り入れられた制御力は、ライフパワーのルートである導体軌道を通り、まず脳の松果体へ導かれます。(中略)その松果体から、「感情の脳」といわれる大脳辺縁系を通り、“全身の自律神経系やホルモン系を調節している”脳幹を経由して全身に広がっています。全身を調節しているこのルートが正常に流れることで、各々の臓器が正しくコントロールされ、私たちはバランスの取れた生命活動が営めるのです。逆に身体の不調や病気があるときは、必ずそのルートのどこかにエネルジェティックな滞りが発生しています。」

この固有周期は身体のあらゆる部分で測定でき、以下の図は、脊髄廻りの周波数を表したもので、これを見ると、メインチャクラと同じ周波数帯の数値が確認でき、脊髄が以下に重要な経路かが分ると思います。

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この制御図表を基に波動治療はなされ、大きな成果を上げています。その驚きの事例をいくつか紹介します。

以下は、上記書籍に掲載されている事例からの引用です。

85%という驚異的な治癒率

2002年春、ドイツ振動医学の視察に出かけた私たちは、そこで本当の意味の最新医療技術を目の当たりにしました。波動という、科学的には仮説に過ぎないエネルギーが、実際に数々の成果を上げている、それは文字通り驚きの連続でした。

中でも衝撃的だったのは、一般内科医エルマー・ウルリッヒ氏のクリニックを訪れた時に耳にした「85%」という数字です。

「85%の患者さんが治癒しています」
ウルリッヒ氏は、こともなげにいいました。

日本の一般的な病院やクリニックの治癒率が、どれほどであるかは分りません。しかし、現代医学では根治の難しい慢性病のために、国民医療費が30兆円を突破し、尚年々増加し続けている現状を考えると、その治癒率も想像できます。

患者数の多い高血圧や糖尿病、心臓病、ガンなどは、完治することの困難な病気です。花粉症やアトピーなど、近年激増している病気にしても、根本的な治療法は確立されていません。病院で行われるのは、症状を抑える対処療法が中心です。中々病院と縁が切れず、いつまでも病院に通い続けることになるのです。
そういう日本の現実に比べれば、ウルリッヒ氏のクリニックの治癒率85%という実績が、いかに凄い物であるかが分かります。同行の医師達も、その驚異的な数値にびっくりしているようでした。

しかもウルリッヒ氏やデーネケ氏のような、振動医学のクリニックや治療院の場合は、難しい病気が少なくありません。一般の病院に通ったけれど、治らなかった人や、手の施しようのない人が受診するケースが極めて多いのです。そういう例まで含んでの治癒率ですから、85%という数字に一同目を丸くしたのも当然でした。

ウルリッヒ氏は具体的な症例をいくつか紹介してくれました。

花粉症・アトピーが波動調整15回で完治した
高度なアレルギー治療も波動で行う
病気の現況であるストレスも波動で解消する
(申し訳ありませんが、内容は省略します。)

外傷

「例えば、事故による怪我などの場合は、物理的な力が外から加わり、その部分の細胞がダメージをこうむります。これがメカニカルブロッケードです」
「具体的には挫傷、捻挫、出血、内出血ですね。そういうダメージに対しては、波動療法も無力であると考える人が多いのです。しかし、挫傷や捻挫などで生じるのは細胞のメカニカルな損傷だけではありません。エネルジェティックなフィールドにも障害が起きています。セラピーでその障害を取り除くと、細胞の修復力や再生力、自然治癒力が驚くほど高まります。通常の手当てで終わるより、迅速できれいな回復が可能になるのです」

デーケネ氏が話してくれたのは、階段から落ちた88歳になる男性の例です。幸いなことに骨折は免れましたが、打ち身と酷い内出血があり、上半身には強い腫れがありました。88歳という年齢を考えると、2ヶ月や3ヶ月では直らない打撲でしょう。通常の病院に通う一方で、波動調整を受けることになりました。
その結果、病院の医師もビックリするほどの回復振りが見られたのです。10日ほどで内出血の後が消え、上半身の腫れもすっかり治まりました。長期戦を覚悟していた打ち身による痛みもなくなっています。

リハビリ

もう一つの例は自転車競技で転倒し、肩のじん帯を損傷した30歳の男性です。救急車で病院に運ばれましたが、内出血や腫れが酷く、その段階での手術は無理と判断され、デーケネ氏の治療院へ回されてきました。波動調整を続けると、5日目には早くも状態が安定し、じん帯縫合の手術を受けられるまでになりました。

病院側が特に目を見張ったのはその後の経過です。こうしたケースは通常、長期のリハビリを必要とするだけでなく、悪くすると腕の動きが制限されてしまいます。ところが、波動調整を続けたこの男性の場合は、回復スピードが極めて速く、14日後にはリハビリ訓練を終了できたのです。
これは異例の速さと言えます。脳出血や脳梗塞で半身不随になった患者さんのリハビリも、波動調整をしながら実施すると、ビックリするほどの効果があるとのことでした。

重症のやけど

報告にあるのは、電気の作業中にやけどをし、病院で「第3度」と診断された72歳の男性です。
手近な資料でやけどの第3度を調べてみると、「損傷部は壊死か炭化し、感染を起こします。瘢痕を残して治りますが、植皮手術をする必要があり、治るまでに1ヶ月以上を要します」と出ていました。(『家庭の医学』保健同人社)。

こうした重大なメカニカル・ブロッケードに対して、バイオレゾナンス・メソッドはどんな効果をもたらすのでしょうか。非常な興味を持って報告に目を通したのですが、その内容は、素人である私にさえ衝撃的なものでした。
もちろんこの男性は病院にも通っています。黒く焼けて炭化した皮膚を剥がし、薬剤を滴下する治療に通院する一方で、1時間の波動調整が連日行われました。病院の担当医は植皮を考え、長期的な治療になることを患者に告げていたようです。

しかし、信じがたいことが起きたのです。1週間とになると奇跡的な回復が見られ、2週間も過ぎるとほとんど治癒してしまったといいます。第3度のやけどでは、必ず残るケロイドの瘢痕もなく、腕の皮膚がきれいに再生したのを目にして、医師らは驚嘆していたと報告には書かれています。
植皮手術が中止になったのは言うまでもありません。さらに半年後になると、そこに毛も生え、6ヶ月前のひどいやけどをうかがわせるものは何もなくなりました。

外からの手当てだけでは、このような回復はまず望めません。波動調整によって生命エネルギーが高まることで、細胞の修復力、再生力が強化され、通常ではありえない奇跡的な回復がみられたと考えるしかないのです。

胃潰瘍・ヘリコバクターピロリ菌

ゲルステンベルガーという動物専門の女性治療家が書いた、胃潰瘍やその原因の一つとされるヘリコバクターピロリ菌に関する報告書によれば、以前から胃の圧迫感や膨満感、痛みに悩まされていましたが、仕事が多忙で治療に専念できませんでした。症状が耐えられないほどひどくなったので、レヨメーターで測定してみると「75.31」という周波数に反応が出ました。

ハルトマンという振動医学の研究家が作成した「ハルトマンの周波数リスト」を見ると、その数字は、ヘリコバクターピロリ菌の周波数に一致していました。同時に病院で実施した胃の粘膜検査でも、ピロリ菌陽性の結果が出ています。

レヨメーターによる波動調整を1時間以上。これを毎日続けたところ、間もなく「75.31」の周波数では共鳴が起こらなくなりました。それと一緒に、不快な症状や痛みが消失したと彼女は報告しています。たまたま同じ症状に悩んでいる友人がいたので、測定してみると、やはり「75.31」に反応。自分の場合と同じようにハーモナイズしてみると、じきに症状が治まったと述べられています。

バイオレジゾナンス・メソッドは、身体の波動を捉えるだけでなく、体内に侵入した病原体の波動もキャッチします。ピロリ菌だけでなく、さまざまな細菌やウィルス、また寄生虫などにも、波動的な対処が可能なのです。%E6%B2%BB%E7%99%92%E4%BA%8B%E4%BE%8B1.jpg
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いかがでしたか!?
この驚異的な治癒事例 すごいですね 是非日本でももっと普及してもらいたいものです。
波動医学が、自然治癒力を高める効果が高いことは分りましたが、まだまだ、その仕組みについては未明な部分が多いです。

次回からは、もう少し、波動医学を掘り下げて、
「人体での波動の役割」とは?
「宇宙や自然からエネルギーを受ける」とは?
「宇宙や自然との一体化」とは?
「気を送るor受ける」とは?

という辺りを追究していきたいと思います

投稿者 sashow : 2013年01月08日 List   

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