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2010年09月07日

脱専業主婦⇒社会へ

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以前このブログで専業主婦が減ってきているという「専業主婦の消滅が日本を救う=女が導く可能性」の記事がありましたが、最近こんな動きをしている人が目立ってきています(@0@)

自分でお店を開く
勉強会を立ち上げる・参加する
ネットの発信

これらの事例を取り上げながら、この人たちの意識について考えてみました

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自分でお店を開く
現在、パートなどで家庭を支えるというのではなく、職業をを求める主婦たちが増えています

●自宅 で主婦業の合間にネイルやエステのサロンを開いている。
●自分の趣味を活かし手作りの小物 や洋服 をネット やフリマ(レンタル)BOXで販売する 。
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上記の例は、お金儲けの為にしているというわけではなく、生産活動を通じてお客さんに喜んでもらいたい !お客さんに買ってもらい、自分の活動を評価してほしい !!という意識で活動しているのではないでしょうか

さらに
勉強会(主婦たちが独自に勉強会を開催)へ参加≫する人たちが増えてきています。

勉強会 では、主婦たちにとって身近な食品 や健康 :tikara: などを追求する人が多いようですが、入口 は身近なテーマでも、少し深まると経済や政治などテーマは複数のジャンルにまたがります
また自分たちで追求した内容が合っているのか確かめたい もっと中身のあるものにしたい もっと広く学びたい という思いから、実際勉強会に参加した主婦たちが、なんでや露店ネットサロンに参加するということが増えています
これは、日常的な悩み を解決するためにも、もっと視野を広げて社会のことを勉強したり、いろんな人とやりとり出来る場が必要と感じている動きではないでしょうか

~主婦層がネットサロンに感じている可能性とは? 吉川功祐

●経済GTでのやりとりを通して、「主婦仲間で開催している勉強会に、講師として来てほしい。」との反応を示してくれた。まずはネットサロンに参加してみたいとのことで現在遠方から継続参加してくれている。(50代・♀)
→マスコミが伝えない事実追求の必要性を強く感じていることが継続参加の吸引力となっていて、知ることが最大の楽しみになっている。自身が主催する勉強会は、テーマも様々でいろんな講師を招いて主催しているとのこと。みんなで勉強することで得られる共認充足を日々積み重ねている。

●昨年政権交代しても何も変わらない社会の閉塞感、そして今回の参院選でのマスコミ報道を見ても、政党を判断する軸を全く見出せない状況から、漠然と社会についての勉強の必要性を感じはじめていて露店に遭遇。現在ネットサロンに継続参加中。(40代・♀)
→身近な主婦仲間達と今の社会について話をするが、マスコミの流す情報の域を超えず、答えに辿りつかない不全を抱えている。社会のことを勉強するためにも、日常的な悩みを解決するためにも、もっと対象を広げていろんな人とやりとりできる場が必要だと感じていた。

●カードの絵を入り口にやりとりをして、「みんなが選挙に行くには、どうする?」のお題を聞いてくれた主婦。(30代・♀)
→来年の選挙に立候補する政治家を目指している方で、みんなで考えながら一緒に作っていける社会の実現を目指し、様々な活動や講演会を通して社会に目を向けることの楽しさを伝えているとのこと。誰もが日常的に社会のことを考えていくことの必要性に共感してくれて、ネットサロンにも高い興味を示してくれたので誘導。
GT:グランドセオリー

ネットで発信≫する人も増えてきているということです。

発信 内容として一番多いものは、やはり日常生活での出来事だそうです
実際に利用している主婦の人に聞くと、主婦友達で最近ニュースに対してブログ を書いたり、レス している人が増えてきているということです
るいネットでも似た記事があったので是非チェックしてみて下さい

“社会をもっとよくしたい!”は、何よりの充足課題☆+゜ ぴのこ

友達のmixiで、最近ニュースにレスする形で発信する人が増えてきた。
これまでは、○○へ行ったetc私生活を紹介したり、転職・引越し・結婚etc近況報告が多かったのだけれど。
また、若いるいネット仲間はmixiにおいても、るいネットの投稿や事実追求しているブログの引用、紹介をしている人が多い。

なんでだろう?
「個的生活からネット生活へ」の中に答えを見つけた。

>☆ただの解脱なら、体感共認の方がいい。ネットで時間と頭を使う以上は、中身=課題がある方がいい。その中身=課題こそ、変革課題に他ならない。

ネットは社会的な(超猿的な)集合の場。
つまり、ネットは“みんな空間”である。
だからこそ、そこでの課題は“みんな課題”であり、
それを発信することで誰とでも共有し、つながっていける。

そして、もっと具体的に言えば、
“みんな課題”とは、“社会課題”に他ならない。

そして、みんなの生きる場=社会をもっとよくしていきたいという想いやそうした課題は、誰もが共有でき、今や何よりも充足できる課題なのだと実感した。

いろいろなことをあげましたが、そのことから見えてくることは、主婦たちも家庭の中にいる事に留まらず、生産したい そしてもっと充足したい ということでよね

消費社会での主役は、家庭の財布の紐を握っている主婦たちです
以前は消費するだけの場所だった家庭 の主婦層が、役に立ちたい 繋がりたい といろんなかたちで少しずつ社会へ踏み出していっているといえそうです

新しい充足発で、今後さらに主婦たちのお金の使い方が変わるということもあるかもしれませんね

投稿者 ITIDA : 2010年09月07日 List   

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コメント

絵、やめて下さい。
読む気なくなりました。

投稿者 蚊 : 2010年9月14日 04:09

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