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2009年09月23日

これを読めば時代がわかる!最新版~潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流

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 昨年9月のリーマンショックから1年が経過し、ウォール街には再びお金が集まり出しているようで、再び高額な報酬が復活し始めているようです。懲りない人たちですね :x
 米国の景気が回復しているとの見方を示される一方で、失業率は10%近い数字(州によっては20%)になっています(リンク)
 さらに、米国の中央銀行が年内には破産するのでは、との噂もあり(リンク)、そうなれば米国債を大量に保有している日本への影響は甚大です。

 このような経済危機→経済破局の中で、今後、人々の意識潮流はどのようになっていくのでしょうか?『これを読めば時代がわかる!最新版』シリーズの第9弾、必見ですよ~ :shock:

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潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流

自民→民主→その後の再編における支持の方向が固まり、特権階級の暴走がある程度抑止されるには、3年を要する。しかも、特権階級の暴走が抑止されても、大衆的な目先の制度収束はしばらく続く。しかし、次政権によって特権階級の暴走がある程度抑止され、その後の政界再編における支持の方向が明確になってゆくにつれて、特権階級というリード役を失った目先の制度収束も急速に衰えてゆかざるを得ない。

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それどころか、暴走を生み出した危機発の目先収束にしても、その危機が倒産・失業30%→米・中の秩序崩壊(暴動・殺し合いから国家分裂)として現出すれば、もはや目先の制度にしがみつき、そこに収束し続けることは困難になる。おそらく、マナーファシズムは吹き飛ばされ、試験制度収束もかなり揺らいで、いよいよ大学の存在理由が問われ始めるだろう。

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これから始まる経済危機の本番は、間違いなく生存圧力を急上昇させ、改めて闘争・挑戦etcの実現可能性を広げる。従って、40年ぶりに男原理を復活させてゆく。
そのような状況下では、あるいは否定発の変革期待が強まり、「特権階級打倒」の声も昂まってゆくかもしれない。しかし、「特権階級打倒」では、否定体質の左翼や右翼しか集まらない。

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何より、来たる経済破局において、’70年以来の充足→安定の潮流が、否定と破壊に反転すれば、社会は壊滅する。それでは、方向が逆である。我々はあくまでも充足発の共認収束の潮流に乗って、実現策を提起し続けるべきであろう。

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これからの時代、否定体質では何の役にも立たなくなってくるんです!
現実(仕事)の役に立つためには、『否定体質からの脱却』が不可欠!
否定がちだなぁと思う方、認識転換していきましょう!

(つづき)

その実現基盤は、すでに用意されている。
すでに、私権欠乏の衰弱(or崩壊)は誰の目にも明らかであり、私権圧力も衰弱(or崩壊)している。私権原理が崩壊してゆく流れは、もはや変えようがない。
また、頭の中の「否定」も「自由」もすでに空中分解して終っており、「否定と自由」発の近代思想=架空観念はもはや機能しない。ましてや騙しの架空観念にこの危機を導くことなどできる訳がない。
加えて、’70年以来の充足志向・安定志向の潮流は、すでにはっきりと「節約」意識へと収束している。云うまでもなく、節約とは、言葉の本来の意味での保守意識そのものである。

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経済破局下においては、何よりも『食料の確保』『仕事の確保』etc実現能力が問われる。しかし、盲滅法に動くのは危険である。そこで、行動を導く道標が必要になる。
その時、初めて「どうする?」という根源的な当事者意識が生起し、みんなの期待に応えて、その答えを求める潮流=認識収束の潮流が生み出される。(新たな認識収束の潮流は、すでに若者の先端層に顕在化してきた。)
そこで求められるのは、経済危機を突き抜けてゆく確かな見通し=この危機を導き出した近代市場と近代思想を根底から突き抜け、乗り越えてゆく新理論である。
ここにおいて、’70年、生存圧力の弛緩によって生起した40年に及ぶ充足・安定志向(女原理)は、目前の危機を突破する新理論の実現期待を男原理に委ねることになる。

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かくして、男女を包摂した実現期待⇒認識収束の潮流は、当然、充足発の実現方針(⇒答えを出せる新理論)へと収束してゆく。そして、実現方針への収束が進むにつれて、’95年以来の危機発の秩序収束も、実現方針に基づく充足発の新秩序の中に完全に吸収されてゆく。
しかし、暴走を制止し、共認原理に基づく新秩序が確立されるには、少なくとも10年は要するだろう。その間、残存する私権派(とりわけ第一権力たるマスコミ)との闘いは続く。おそらく、マスコミの解体=マスコミに代わるネット上の統合サイトの実現をもって、この闘いは終るだろう。その時、はじめて、共認原理に導かれた共認社会が実現する。

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  ※共認闘争の場(なんでや劇場)/参加申し込みはこちらから→なんでや劇場 

『私権原理が崩壊してゆく流れは、もはや変えようがない。』

これが現実です。

これは、社会が統合軸を失っていくということ。
しかも、経済危機→経済破局という状況で、社会は壊滅の危機に立たされています。
このような現実を突破するためにどうしたらいいのか、その見通しが示されています。

 マスコミに代わるネット上の統合サイトを目指して、るいネットでは、上記投稿のような新しい認識がたくさん発信されていますよ!
 

 『これを読めば時代がわかる!最新版』シリーズは、これからも続いていきますので、どうぞ、お楽しみに!

投稿者 shushu : 2009年09月23日 List   

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コメント

米国の中央銀行が年内には破産でもしたら、日本だけでなく世界中が大変なことになるよー。
そんなことがないよう願うばかりですね。

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投稿者 医療 : 2009年9月23日 21:40

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