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こんなにすごい!自然治癒力☆+゜~ドイツ波動医学に迫る2:「気」、「ヨガ」を科学する~

Posted By toshi On 2012年12月30日 @ 8:53 PM In 家庭と市場 | 2 Comments

バイオレゾナンス・メソッドとは、医学先進国ドイツで、今、医療革命を起こしつつある画期的な振動(波動)療法です。
「バイオ」とは生体、つまり人のからだ、「レゾナンス」とは共鳴、「メソッド」とは方法のこと。つまりバイオゾナンンス・メソッドとは「身体共鳴法(生体共鳴法)」という意味です。
1970年代半ば「バイオレゾナンス・メソッド」は、ドイツにおいて、パウル・シュミットという人によってスタートしました。 ”音”や”振動エネルギー”を使ってからだに働きかけるバイオレゾナンス・メソッドは「振動(波動)医学」と呼ばれ、からだの内側から調整を促す方法として、現在もドイツ本国では約5,000ヶ所にのぼる医療施設で活用されています。

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パウル・シュミットは動物、植物をはじめ、有機・無機の物質が有する振動を0~100までの周波数として数値化しました。
彼が開発した振動測定器レヨメータのダイヤルをセットすると、希望する周波数の振動が発生します。
ディテクタを使って、測定したい物体とレヨメータの間にレゾナンスが起きるかどうかを見ます。
ヒトの場合も「気」の流れが滞っていたり、ブロックされている箇所があれば、その周波数を突き止め、さらにレゾナンスを通じて波動調整(気の流れの滞りやブロックを取って、気のバランスを図ること)することができます。

レヨメータを使うと生命力やオーラを間接的に見ることができます。また生命力やオーラは、見えないエネルギーの波動であることがわかります。

ドイツ振動医学が生んだ「新しい波動健康法」より

■自分の生命力が目に見える

気功の訓練を長年積んできた人が強いエネルギーに出会うと、そこに光のようなものを見ることがあるといいます。「気」の訓練で両手の間に「気のボール」を感じるようになり、それが強化されると、指先や両手の間に、ぼんやりした光が見えてくる。
しかし訓練を積まない私たちにも、見えないエネルギーを見る方法があります。じかに見ることはできなくても、レヨテストを使えば、間接的に見ることが可能です。
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生命力を見る

この実験は、2人で行います。まず、1人が絵のように両手を広げます。両手の間に、ヘルパー役のもう1人がレヨテストをホールドします。
両手の間にレヨテストをかざすと、そのらせん形の部分が水平に振れ出します。“気のボール”―両手から出る目に見えないエネルギー波動がつくり出す“力の場”に、レヨテストが敏感に反応するのです。
両手を広げていき、あるところまで広げると、それまで振れていたレヨテストが動かなくなります。両手の距離があきすぎ、“力の場”が形成されなくなったのです。つまりレヨテストが振れなくなるまでの両手の開きが、生命力の目安です。

オーラを見る

オーラについては、さまざまな解釈があります。一般には生体のまわりに、ベールのようにつくられる「生命力の場」と考えられています。仏像の後ろの光背、キリストや聖人の頭に描かれる光輪も、極めて強いオーラの表現です。
レヨテストを使えば、オーラの存在も確かめることができます。
この実験も2人で行います。1人がレヨテストを持ち、絵のようにスパイラル部分を、もう1人の額に向けてホールドします。最初は額のすぐ近くに、その後、ゆっくりと後退させてください。
額に向けてホールドするのは、ヨガなどでいわれる、前額チャクラがそこに位置するからです。強い「気」の渦があるので、その波動を引き出すような気持ちでレヨテストを後退させるのがコツです。初心者は難しいかもしれませんが、気功の訓練を積んできた人などは簡単にできます。
チャクラの波動を受けてらせん形の先端が、輪を描くように回り始めます。一般に男性は左回り、女性は右回りに回転するので注意して見てください。
このような実験によって、いわゆるオーラも静的な「生命力の場」ではなく、見えないエネルギーの波動であることがわかるのです。 

■東洋医学の「気」も微細なエネルギーの波動だった

「生命力」と「オーラ」のテストが私たちに教えてくれるのは、人間の身体は、目に見えないエネルギーを発しているという事実です。手や額だけではありません。生命エネルギーと呼ばれる生体波動は、身体のあらゆる部分で確認できます。
振動(波動)医学の創始者パウル・シュミットは、身体のエネルジェティックな状態を丹念に調べ、3つの大きな流れが存在することを発見しました。

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頭部循環

まず第一は、上体の中心線に沿って、前面と背面を回る縦の流れです。
一般的に男性の場合は、脊柱の下端にある仙骨部分から、背中を通って頭部へ上昇し、頭部から今度は顔、胸、下腹へと下降して再び仙骨部分に戻ります。
女性の場合は、これとは逆のエネルギーの流れになっています。

腕循環

上体を通って、両腕の間を循環しているルートです。
男性では、胸から両腕を通り、右手首から空間に抜けます。いったん空間に抜けたエネルギーは、左手の指から再び身体に入って、左腕をのぼり胸部へ戻ります。
女性の場合は、これと逆の流れです。

脚循環

下半身を巡るエネルギーの流れです。
男性では、下腹から出たエネルギーが右足を下降し、かかとから空間へ抜けます。左の足指から再び身体に吸収され、左足を上昇し、また下腹へ戻ります。
これも女性の場合は、逆の方向に流れます。

以上の3つが、私たちの身体を巡るエネルギーの主要な流れです。東洋医学を勉強した人は、このエネルジェティックな流れが、中医学の「経絡」と極めてよく似ていることに気づくはずです。私たちの身体にはエネルジェティックな流れがさまざまに張り巡らされており、目に見えないエネルギーがそこを流れているというのは、「経絡」の考え方とまったく同じです。

特に頭部循環の流れは、中医学では「人命を絶つべき急所」とされ、最も重要視されている。任脈(前面)、督脈(背面)と一致しています。また腕循環の流れに相当する経絡としては、手厥陰心包茎や手少陰心経、脚循環の経絡には陽維脈、陰維脈などがあり、極めてよく似ているのです。たとえば、パウル・シュミットの腕循環では手首が大切なポイントとなっていて、胸を通ってきた生命エネルギーは「手首から空間に抜ける」とされています。中医学の経絡でも、手首には神が抜けたり入ったりするツボがあって、「神門」と名付けられています。

これらの一致は偶然ではありません。中医学では経絡と呼ばれている「気」の流れを、パウル・シュミットはバイオレゾナンスという独自の方法を用いて、エネルジェティックな流れとして再発見したのです。

■生命エネルギーの取り入れ口となるチャクラ

人の身体には血管系や神経系とは別に、エネルジェティックな波動ルートがあり、目に見えないエネルギーがそこを巡っています。中医学によると、全身には360個のツボが存在します。漢字では「経穴」と書きますが、人体はその“穴”を通して、外界の「気」を取り込んでいます。
西洋医学には、むろんそんな“穴”は存在しません。外界から摂取するのは炭水化物やたんぱく質、脂肪など、物質的な栄養ばかりで、すべての生き物は栄養をエネルギー源として生命活動を営むというのが医学的な“常識”です。しかし、本当にそうでしょうか。もしそうなら、ガソリンで走る自動車と少しも変わらないことになってしまいます。

世界には多様な医学が存在します。そのほとんどは、生命や健康の根本に何らかの生命エネルギーを見出してきました。食べ物以外にもエネルギーを取り入れながら、「いのち」を養っていると考えたのです。その点では、栄養という、目に見える物理的なエネルギー源しか見ない西洋医学は、きわめて特殊な医学といえます。

最近、インドの伝承医学アーユルヴェーダが見直されていますが、アーユルヴェーダも人の身体には、ツボのように外界の生命エネルギーを取り入れる場所、エネルギー・ポイントが存在すると教えています。それがいわゆる「チャクラ」です。
チャクラとは、サンスクリッド語で、“輪”のことです。そこには、目に見えないエネルギーが渦をなして集まっていると考えられてきました。ヨガ経典に述べられたその数は、6個ないし8個。経絡の「任脈」に当たる、身体の中心線に沿って並んでいることは、おそらく皆さんもよくご存じでしょう。
人体のエネルジェティックな流れを調べたパウル・シュミットは、生命エネルギーの出入り口と思われる数多くのポイントを発見しました。アーユルヴェーダの言葉を借りて、彼はそれを「チャクラ」と呼んでいます。

振動医学ではこれまでに、正副40のチャクラが見つかっています。そのエネルジェティックな流れの中枢となる重要なものが7つあり、「メインチャクラ」といわれています。それらはアーユルヴェーダのチャクラと同様、身体の縦の線に沿って存在し、その位置もだいたい同じです。

ただ、心臓チャクラと脾臓チャクラが、正中線から少し左にずれたところにあり、伝承とはやや異なります。
7つのチャクラは、私たちの身体のパワースポットであり、宇宙と大地にエネルギーの取り入れ口です。生命も健康もメインチャクラを通じて体内に取り込むエネルギーによって左右されているのです。

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■チャクラの活性化で体内に入る3つのパワー

東洋で発達した健康法であるヨガや気功は、そのエネルギーを意識的に、より多く取り入れるための技法です。体内に取り込んだエネルギーはライフパワーとなって、私たちの身体や精神をさまざまに活性化してくれます。
パウル・シュミットの振動医学ではライフパワーには3つの種類があり、この3種類のライフパワーが互いに補い合いながら、心身に力を与えると考えています。

制御力

人体のさまざまな臓器は、「制御力」と名付けられるパワーによってコントロールされています。振動医学が最も重視するライフパワーで、パウル・シュミットと、彼に協力した医師団は、数年におよぶ共同研究の結果、制御力の流れを正確に突き止め、中医学の経絡にも匹敵する詳細な「制御図表」を作り上げました。
それによると、制御力の取り入れ口は7つのメインチャクラです。そこから取り入れられた制御力は、ライフパワーのルートである導体軌道を通り、まず脳の松果体に導かれます。松果体というのは、前額のチャクラの奥にあり、メラトニンを分泌している小さな内分泌器官です。その松果体から、「感情の脳」といわれる大脳辺縁系を通り、“全身の自律神経系やホルモン系を調節している。”とされる。脳幹を経由して全身に広がっています。
全身を調節しているこのルートが正常に流れることで、各々の臓器が正しくコントロールされ、私たちはバランスのとれた生命活動が営めるのです。逆に身体の不調や病気があるときは、必ずそのルートのどこかにエネルジェティックな滞りが発生しています。

地力

これは大地から、根チャクラを通して吸収されるライフパワーです。根チャクラから精髄へ流れ込み、制御力のパワーを増大させたり、身体を包むオーラを活発にし、その機能を高める働きのあることが知られています。
生命の本体(クンダリニー)は、この根チャクラにあると考えたのがヨガです。呼吸の調整によってクンダリニーを目覚めさせると、クンダリニーは精髄を通って頭頂チャクラまで上昇し、そのとき、人は“宇宙との一体感”を覚醒するというのです。
振動医学の研究でも、瞑想による精神統一は自力をパワフルにし、制御力をいっそう強化することが明らかになっています。

活力

とりわけ生命維持の臓器と、脳を含む神経系の働きをコントロールするのが、脾臓チャクラから体内に入った「活力」です。この脾臓チャクラが健全に働かないと、思考力や判断力、洞察力など、大脳新皮質の働きが低下します。ミスや失敗、人生における選択の間違いなどは、このライフパワーの衰えと無関係ではありません。
したがって、脾臓チャクラを活性化し、「活力」をパワーアップすると、仕事や勉強に驚くほど力を発揮し、人生も開けてくるケースが少なくないのです。
以上のような3つのライフパワーが、全身を巡りながら、私たちの身体と精神の健康を維持しています。病気や身体の不調、心のアンバランス、人生の失敗や挫折は、よくよく調べてみると、「制御力」「地力」「活力」が滞ったときに起こることが多いのです。

振動医学では、病気は、生命エネルギーの流れが滞り、エネルギーの流れが悪くなったり、止まってしまうことで発生すると考えています。この考え方は、東洋医学、インド伝承医学に通じるものがあります。

■健康な人と病人はここが違っていた

人間の身体には、生命エネルギーのルートがおびただしく存在します。そのルートがブロックされ、エネルギーの流れが悪くなったり、止まってしまうと、そこに病気が発生するのです。細胞や臓器に「いのち」を与えているものが行かなくなるのですから、当然のことです。このようにエネルギーの流れが阻害された状態を、「エネルジェック・ブロッケード」(エネルギーの滞り)といいます。
エネルギーのブロックが発生した場所は、細胞や臓器のライフパワーが低下するので、正常に機能しなくなり、さまざまな病気や障害が現れてきます。
つまり、成人病のような慢性病であろうと、ほとんどの病気はブロッケードがその原因になっているということです。
たとえば、西洋医学はその病理学から、さまざまな薬を開発しました。慢性病の薬のほとんどは、病気の進行を防いだり、病状を抑える目的で用いられます。しかしその薬がうまく効かないケースも少なくありません。そういう場合も、どこかにエネルギーのブロックが存在しているかのう可能性が極めて高いのです。波動調整でブロックを解消すると、今まで効かなかった薬がよく作用するようになります。そのようなことを含めて医師であるウルリッヒ氏は「私にできることは、その滞りを解消することだけです」と言います。

■生命エネルギーをブロックするものがある

病気の人と健康な人の違いは、見えないエネルギーがうまく流れているかどうかです。たとえば、ガンにしても、流れにブロックができてライフパワーが欠乏したときに、細胞に異常な分裂が起こり、ガン細胞の増殖が始まります。
ブロッケードの直接的原因には次のようなものがあります。
・チャクラが衰え、不活発化によるライフパワーの不足
・ライフパワーのアンバランス

これらは、中医学でいう「虚証」に当たるのでしょう。つまり生命力(正気)が不足し、細胞や臓器が十分に働けなくなっているのです。
一方、中医学で「実証」と呼ばれるケースもあります。生命力が正常であっても、健康を損なう悪い力(邪気)がそれを上回れば、細胞や臓器のライフパワーを弱め、いろいろな障害を引き起こしてしまうのです。

その危険因子として、さまざまなものが指摘されています。
・ウイルスやバクテリアなどの微生物、寄生虫
・薬剤、化学有害物質
・食品や水道水の添加物
・鉛やアルミニウムなどの金属
・粉塵
・紫外線や放射線
・電磁波などによるエレクトロニクスモッグ
・不安や怒りなどの精神的なストレス
・他人の憎しみや怒りなどを受けることによる波動的なストレス
・ジオパシック・ストレス
最後の2つを除くと、他はみんな現在の病理学でも有害とされるものばかりです。しかし、一般に思われているように、それらは単に物質レベルで有害な作用をおよぼすのではありません。それらにも固有の振動があり、そのマイナス波動が、エネルギーの流れをブロックしてしまうのです。それによってライフパワーが通わなくなったとき、細胞や臓器は大きなダメージ受けることになります。

■ 悪いところは周波数でキャッチできる

もともとの東洋医学には「解剖」がありません。生命活動を終えた死体は、すでに物質です。物質となった臓器の集まりに過ぎないものを解剖し、いくら調べても、生きている人間の健康や病気の本質はわからないと考えたのです。

波動療法の実践家には、ウルリッヒ氏のようなメディカル・ドクターが大勢います。そのことからもわかるように、西洋医学が突き止めた人体の構造や病理学を、振動医学は否定しているわけでも、無視しているわけでもありません。むしろそれを基礎とし、その上で波動療法を効果的に行っているのです。

しかし、「死んでしまった臓器と生きている臓器は同じものではない」「病気の細胞と正常な細胞とは違うものだ」と考えるところは東洋医学と共通しています。事実、エネルギー的に見れば、それはまったく違う存在なのです。

私たちの身体を形づくる細胞やその細胞の集まりである臓器は、それぞれの波動(振動)を持っています。しかしエネルギーの流れがブロックされると、正常な波動のパターンが狂ってきます。
その波動のずれを調べれば、危険なブロッケードの存在がわかる―これがバイオレゾナンス・メソッドの検査法です。医学的な検査では、まだ表面に現れないけれど、放っておくと本当の病気になる危険性のある、未病状態。それもブロッケードの有無を調べれば、たちどころにわかります。

■エネルギーがブロックされた場所を突き止める

レオメータは、波動的な異常をキャッチします。30・5という数字は、歯の組織に何らかのエネルジェティック・ブロッケードが存在する場合に、そこから発生する波動の周波数です。これは性別や体格、体質と関係なく、すべての人に共通しています。

ダイアルが30.5にセットされると、レオメータはその周波数の波動(振動)を送り出します。それが手に握ったディテクタから体内に導入され、すでに悪化していた歯の組織が発する波動とぶつかって、共鳴を起こす。その共鳴をレオテストでキャッチし、歯が正常な状態でないことがわかる。

このようなことが可能になったのは、パウル・シュミットと、彼に協力した医師たちの、長い共同研究の成果です。彼らは、人体のエネルジェティックな流れを精密に調べ上げるとともに、それぞれの臓器にブロッケードが生じたときの、波動的な変化を克明に記録していきました。その結果、何千という基本周波数を発見し、波動的な健康状態を的確にチェックする方法を確立したのです。
たとえば、あなたの肝臓にエネルギーのブロックがあれば、「56・0」という周波数で共鳴が起こります。すい臓なら、「26.0」と「52.0」の2つの周波数で共鳴が生じます。

■現代医学の行き詰まりを突破する振動医学

たとえば、病院の検査で、血糖やコレステロールが正常値より高く出る。そこから糖尿病や動脈硬化の可能性が指摘されたり、病気の診断が下されます。
しかし、それらの病気は本当に「悪いもの」であり、「治すべきもの」なのでしょうか。「悪いもの」なら治すべきでしょうが、振動医学ではそうは考えません。

なぜなら、あらゆる病気は、“結果”に過ぎないからです。身体を巡る生命エネルギーの流れが滞り、細胞や臓器にライフパワーが不足したために起きてくるものです。必要なのは、「悪いところ」を治すのではなく、生命エネルギーの流れを正常に戻し、細胞や臓器のライウパワーを回復することなのです。
「病気は治すものではなく、治るものです」

ライフパワーの回復によって、何が起こるかを端的に教えてくれる例があります。ある日、デーネケ氏の治療院に、父親に抱きかかえられて運ばれてきた5歳の男の子がいました。額に挫傷があり、ひどく腫れ上がっています。通常なら大きな痕跡となって残るひどいキズでした。その激しい裂傷が、たった4日間のバイオレゾナンス・セラピーで、きれいに治癒してしまったのです。
ハーモナイズ(波動調整)によって、傷口の細胞が活性化し、細胞の更新が極めて適正に行われたと考えられます。治癒力がアップするとは、細胞のひとつひとつが活性化することです。機能的に衰えていたり、器質的にダメージを受けている臓器や組織でも、それと同様のことが起こると推測できます。
大切なのは、悪いところを探し出し、それに働きかけて、何とかすることではありません。ガンをはじめとする病気のほとんどが治らないことでもわかるように、何とかしようとしても、結果に過ぎない臓器や組織の異常は、どうにもならないことが多いのです。

振動(波動)医学は、悪いところをなくす医療から、生命力を引き出す医療を目指しています。私たちの身体を支えているライフパワーを高め、臓器や組織、細胞の生命力を高めていく。つまり、私たちの「いのち」を信頼するところこそ、振動療法や東洋医学の本質があるように思います。

次回は、ドイツ振動医学の驚くべき症例を紹介します。


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