
先日、法事で大人30名、子供10名ほどが親戚が経営する民宿に集まりました。
法事の後、50畳ぐらいの広間でとりどりの家族が、食事やら、
昔話に花
を咲かせ、ふと、歓声の上がった方を見ると、民宿のお兄ちゃんたちの子供達と、親戚の年が近い子供達が、誰が誰の子?か分からない感じで丸くなって遊んでいます。子供同士、仲良くなる速さも驚きでしたが、その後、一泊二日の滞在期間TVや、。ゲームで遊ぶ姿を一切見ませんでした
子供の頃、年上の子供が年下の子供を仲間に入れて遊んだり、遊び方を教えたり、自由な遊びを通じて、子供の連帯感 :tikara: 、危険かどう 🙄 かの判断等が自然に身についていたもの でしたが、今でも場さえあれば、大人が用意した企画やゲームがなくっても、充分遊べるんだ
!と、先が明るくなる思いがしました。
子育て
、人育て
のためには、社会を対象とした外圧を捉えさせることが絶対不可欠なのです。
その外圧にさらされる中で、子供達は対象を拡げ、状況を読んで動くことができるようになるし、指導や牽引などの役割を担う :tikara: ことができるようにもなっていきます。
子供達を育てていく・外圧をかけ続けていくためには、集団自体を再編し、家庭と社会が密接しているような集団や場の構築が必要不可欠ではないでしょうか。
同類圧力が働けば子供は成長する。物事にどう対処していったらいいのかは、子供達同士課題、遊びのなかでで学ぶ ことが大きいと感じました。
親が与える知識だけでは限界がある 🙁 のは分かっていましたが、親が知る知識以上に与えようとしたら都会では、農業体験にせよ、職業訓練にせよ、全てにお金がかかります。ですが、親がするやるべきなのは、同類圧力が働く子供同士が集まれる場の設定など、きっかけを与えるだけで今でも充分ということ。そうした場を作るという課題が、現代の大人(親達)には有ることを感じます。
、人育て
のためには、社会を対象とした