7月4日の読売新聞に14歳本ブームの記事が掲載されていました
最近ではテレビドラマになった『14歳の母』を思い浮かべますが、その他にも今タイトルに14歳とつく本が流行りらしいです 😯
記事によると
>「大人になるための知恵」が失われた今、その代替物として14歳モノが求められている――ブームの背後には、そんな構図も見えてくる<
>人生の問題に直面しているのは、おそらく子供だけではない。思春期に乗り越えるべき課題を先送りにしてきた大人たちが、いま矢も盾もたまらず「14歳本」に手を伸ばしている節がないでもない。一連のブーム、実は相当に危ういところまできた日本の精神文化の反映なのかもしれない<
と書かれています 😯
実際に14歳の子と話していると不安定な時期だな~
って感じです。不登校になったり、将来のことを悩んだり、友情関係で思いつめたりといろんな感情が湧き上がる時期のような気がしますね
自分の14歳の頃を思い返してみてもいじめ
だったり、やたらと恋話
で盛り上がったり、早く大人になりたい
って思ったり、でも先生や親に反抗心をもってみたり
いろんなことがありました :blush:
そんな14歳を過ごしてきた大人達がこの『14歳本』を購入していくみたいです 
答えを出せない大人達
が答えを求めて14歳本を読む
・・・なんか不思議だな~と思いました
読んでくれてありがとうございます
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