2016.09.27

塾と学童保育の一体型サービス(高齢者がサービスを支援)

高齢者の活躍する場として子育て支援が非常に有力なのが色々な事例からも伺えます。

その中でも、比較的成功しやすいのが学童保育の分野でしょう。特に男性にとっては可能性が高い。高齢者のサービスする学童保育の事例を調べていくます。

その中で、柏市の行っているサービスで、塾と学童保育を高齢者の活躍で提供するというのがありました。

柏市 塾と学童保育の一体型サービス

放課後の子どもの居場所の確保が必要

柏市では、小学校3年生までは学童保育サービスがありますが、それ以降は、放課後に子どもが安心して居ることができる場所がなかなかありません。
そこで、塾と学童保育を一体型にした、放課後の子どもの居場所を豊四季台地域に設置することとしました。

柏001

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2016.09.23

遊びのススメ~子供の頃の「遊び心」を大人の心にも再生していきたい

子供の遊びは成長・発達過程そのもの。

ところが大きくなるにつれて遊びは禁じられ勉強に向かわされる。
やりたいことを我慢し、いやなことも我慢して、世の中ってこういうもの・・という分別がつくのが大人になることだと思っていましたが、これって本当の成長なのでしょうか?

子供の頃の遊び心を失わずに成長していくことはできないものか?
考えていたらこんな会社を見つけました。

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2016.09.19

子育て支援の一つの形~むかしあそび研究会

高齢者が活躍する場として、子育て支援に大きな可能性があると思います。この事例は「遊び」を伝授するボランティアで、特に男性参加者が多いというのが他と異なる可能性があるところです。

むかしあそび研究会

むかしあそび1   むかしあそび4

設立趣旨・目的

「昔遊び」や「昔のくらしの語り」を媒体とし多ボランティア活動を行い、われわれ世代の知恵や技を孫世代に伝承すると共に、孫世代の若さとエネルギーを享受する。そして、両世代間の個々を共鳴させ相互の健やかな心の成長に資する。「昔遊び」や「昔のくらしの語り」を媒体とし多ボランティア活動を、会員の居住区に拡散したい。このような活動に積極的な協力と強力な支援を行う。

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2016.09.16

子供は絵を描くのが好き~言葉とともに発達する感覚の表現と共有

子供は絵を描くのが好きですね。
最初はなぐりがきですが、だんだん丸や三角を描くようになり、いろんなイメージや意味を重ね合わせて描けるようになっていきます。

歌や踊りと同じように、大人が教えるわけでもないのに子供は絵を描き始めます。不思議です。

そこで今回は、子供はなんで絵を描くのか?
そもそも人はなんで絵を描くのか?

について考えてみました。

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2016.09.13

サラリーマンを退職した仲間たちで始めたケーキ屋

同じ企業を退職された方々が立ち上げ、地域に愛されるケーキ屋になった事例がありました。中目黒のヨハンというチーズケーキの専門店です。

食べログ で3.58という高得点です。

ヨハン1ヨハン2その中から紹介文を・・・

現在では数多くのお店やコンビニなどでも気軽に食べることが出来るチーズが濃厚な
タイプのチーズケーキ。
その人気やブームの先駆者といっても過言ではないお店ではないでしょうか。
定年退職したおじいちゃんが始めたお店として話題となり、自身も中目黒に行く度に
必ず買って帰るぐらいに好きなお店です。~中略~

このタイプのチーズケーキの最高峰という感じですかね。
もちろん他のスイーツの名店などでさらに絶品のチーズケーキはありますし、ここより
好きな一品も実は他にあったりしますがw、若い頃に食べた感動は今でも薄れることはなく、
個人的には中目黒のソウルフードだと勝手に決めつけていますw
思い入れもあるかとは思いますが、やはり先駆者としてこの味を変わらず続けているは凄いです。
チーズケーキ専門店でここまで長年支持されているお店も少ないと思いますし、ここのを
食べたことない方はぜひ一度食べてみて欲しいですね。

美味しそうですねえ。「定年退職したおじいちゃんが始めたお店」とは、どのように働かれているのでしょう?

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2016.09.08

子供が歌と踊りが好きなのはなんで?~脳に与える意外な効用

もうすぐ3歳になる息子、よく歌いよく踊ります。
アンパンマンを見ては歌い、ちび丸子ちゃんを見ては踊り、なにもなくても歌って踊って転げまわります。

なにやら人類の根源から湧き出てくる衝動のような・・・というと大げさですがそのぐらい一心不乱に繰り返します。

そういえば幼児向け番組でも、幼稚園や保育園でも歌と踊りは定番。これは何かあるのではないか?
ということで今回は子供はなんで踊りが好きなのか?

を考えてみました。

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2016.09.06

生涯現役をモットーとする全国的なボランティア事業体

今まで見てきた高齢者が活躍するボランティア団体というのは、ほぼ地域密着型の単一組織でしたが、全国的にネットワークを組む団体もあるんですね。活動拠点が全国に125箇所!会員数3万人!資産3.7億!という大きな組織です。メインの活動はボランティアを点数化し、その点数に応じて相互扶助を行うというもの。それ以外にも、シニアマーケットリサーチや、福祉サービス第3者評価なども事業として行っています。

ナルク

NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ

NALCの理念と目的

人生80年の時代。たっぷりある時間を、あなたはどんなふうに過ごしていますか。
「特定非営利活動法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)」は”自立・奉仕・助け合い”をモットーに、出来るだけ夫婦で参加する画期的なボラ ンティア活動によるNPO法人です。あなたも社会と人に尽くす喜びを”生きがい”とする毎日を生きようではありませんか。「生涯現役」を合い言葉に、さ あ、いっしょに活動しましょう。 

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2016.09.02

心の成長を阻害する早期教育~「教える」のではなく「見守る」のが子育ての本質

早期教育がさかんに宣伝されています。

「0歳児を天才にする教育法」
「早い時期に基礎学力をつけることで将来の可能性を広げられる」
「年齢にとらわれず自由に教育を受け、得意分野を伸ばすことができる」
「基礎学力を身につけて「落ちこぼれ」を回避」

など、さまざまな親の思いを惹きつける言葉がならんでいます。

この早期教育、比較的最近のことで、
『子どもを「成功」へ導くために、現在広く浸透しているのは「知能至上主義」である。文字や言葉を認識したり、計算をしたりといった、知能検査で測定できる類いの知力である「認知的スキル」こそが、子どもの「成功」を左右するという考え方だ。この概念は実は比較的新しく、一九九四年のカーネギー財団による書籍に始まる。この報告により、「〇歳から三歳まで」の脳の育成を促す一大産業ができあがった。』(http://yomuu.seesaa.net/article/429877920.html)

とあります。

さてこの早期教育、最近ではその弊害も指摘され、詰め込み型から触れ合い型へと変わりつつあるようですが、乳幼児期の「教育」という考え方にはどうも違和感を覚えてしまいます。

今回は幼児期の「教育」のありかたについて考えてみましょう。

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2016.08.29

子育てのサポーターになってもらう仕組みを作る

子育て支援に高齢者の活力を活用しているNPOの事例です。あくまでボランティアとしてですが、高齢者の生きがいになるということを利用して運営に役立てています。

http://www8.cao.go.jp/kourei/kenkyu/19html/honbun3.html より

  参加しているシニアの感想としては、「自分の役割がある」こと、「子どもからエネルギーがもらえる」こと、「自分の子育て期の経験や反省を活かしつつも、そのときよりも楽しんで子育てに参加できる」こと、ボランティアメニューから選べることにより「家から通いやすい距離であるが、近すぎないところでボランティア活動への参加の機会が得られたことがよかった」などが寄せられているという。

pp130

 

NPO法人 びーのびーの から

びーのびーの0

地域で共に育ち合う子育て環境づくりを目指して

今、子育てをめぐるさまざまな問題は、当事者である親だけががんばっても解決できないところまできています。
子育てが、大家族・隣近所・親戚などたくさん の人の見守りの中で 育まれてきた時代と違って、現在は意図的に社会で支える仕組みが必要です。

私たちは、横浜市港北区で「地域で共に育ち合う子育て環境づくり」を 目指して活動しています。

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2016.08.25

学校教育と切れ目なく繋がっているフィンランドの「子育て」

先進国の中でも子供の学力が高いことで知られるフィンランド。
さぞや勉強に力を入れているのだろう・・・と思ったら、フィンランドの学校には「試験」がないそうです。

ではどうしているかというと、

1.子どもに勉強を強制させない。
2.子どもが自ら課題を設定し、自主的に勉強する。
3.基本的にグループ学習を行うため、生徒同士で教え合う協力的な環境ができる。
4.先生の役割は、教え込みをするのではなく、基本的にグループ学習のサポートをするのみ。
5.他の生徒に迷惑をかけない限り、先生は注意しない。自分で考えて行動をするため個人の責任
6.最低限のルールは先生と生徒との話し合いで決めている。

日本の学校とはずいぶん違いますね。フィンランドの成功を見て、日本からも多くの教育関係者が彼の地を訪れているそうです。

というと学校教育の成功に目が向いてしまいがちですが、力をを伸ばす素地が育まれるのは好奇心に目覚め、社会性を身につける幼児期にあるはず。この大切な時期にフィンランドの子供たちは何を学んでいるのか?
気になるフィンランドの子育てを覗いてみましょう。

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