2020.02.14

子供のからだがおかしくなっている!

子供は走りまわるのが大好き。高いところに登ったり飛び降りたり、階段があるととにかく上がってみる。動き回るのが楽しくてしょうがない、という感じです。

ところがそんな子供たちのからだに異変が起きているようです。

今回は、子供たちのけがの報告から最近の状況を見てみましょう。

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2020.02.14

お手伝いする子は出来る子?10 ~児童労働は労基法違反なのか?

 お手伝いの効用を見てきましたが、今の時代、「子供を働かせてはいけない」という価値観があります。元々は、子供から搾取する児童労働を抑制するためのもので、法律にもなっていますが、今時の日本でそこを心配するのはどうかと思います。しかし、法律は法律で有り、どこまでがお手伝いで、どこから違法児童労働を言われるのでしょうか?
子供に店の手伝いをさせるのは労働基準法違反になるのか?小さな洋食店を経営しています。
先日、地域で「まちバル」という食べ歩きイベントに当店も参加したので、人手が足りず中学生の娘と小学生の息子に簡単な仕事を手伝わせました。
子供を働かせると労働基準法違反になると聞いたのですが、問題ありますか?お手伝い5

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2020.02.13

親の務めって?

親の務めっていろいろあるかもしれませんが、何が一番大事なんでしょう?

 

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2020.02.07

教師や親たちは、20年前の教育観で20年後の社会を支える子供たちを教育しようとしている。

教師や親たちは、自分たちが受けてきた20年前の教育を是として、20年後に社会を支える存在となる子供たちを教育しようとしている。

時代観のずれは実に40年。時代に乗り遅れるどころか、完全に取り残されてしまう。

これが現代の教育、学校制度です。

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2020.02.06

お手伝いできる子は出来る子?9 ~勉強よりお手伝いである!

「最近の新人が使い物にならん、特に東大卒!」というのは、企業側から常識として出てくる認識になっているようです。だから、企業側は自衛手段として自ら学校を設立する動きが多々出ています。そんな怒りから調べてみたら、お手伝いしているかどうかで差が出るらしい、というのが解ってきたようです。

PRESIDENT 子どもを将来仕事に困らない人間に育てるには より

使い物にならない新人の共通点とは?

私の知人がある会社の人事部で採用を担当したときのこと。面接、テストと段階を重ねて採用した十数人を社内に配属したところ、しばらくして配属先の上司が人事にねじ込んできた。

「使い物にならん。気が利かず感謝を知らない、自ら学ぼうとしない奴らばかりだ」というのだ。

困惑した人事部では改めて社内調査を実施、「使える人材」と「使えない人材」を分けるポイントを探った。そしてわかったのは、「使える」と言われた新人はみな子どもの頃に親の手伝いをした経験があり、「使えない」新人はしたことがない、という事実だった。つまり「小さい頃お手伝いをしていたかどうか」が両者を分けたのだ。

以後この会社では、「子どものときに親の手伝いをしたことのない人間は、採用してはならない」と決めたという。お手伝い6

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2020.02.06

当事者が語るひきこもりの気持ちその2~サバンナの野生動物のように生きる

「人並み」「ふつう」ってそもそもなんなのでしょう?

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2020.01.31

これからの教育キーワードは「没頭力」

これからの学校はどうあるべきか?

不登校が増える中で、既成の学校ではない、オルタナティブスクール、ホームスクール、通信制学校など様々な可能性が生まれてきています。

そして、これからの教育を考え、新しい学校づくりに取り組む人もどんどん増えてきています。

今回は、そんな動きを白梅学園大学学長の汐見稔幸さんと、学習塾「花まる学習会」代表の高濱正伸さんの対談より紹介します。

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2020.01.30

お手伝いできる子は出来る子?8 ~そのうち起業する子も出てくる2

続きです。

柔軟に対応するために、あえて”手段“から考える。アパレル業からPR・マーケティング業へシフトチェンジしたワケ

―起業された当時は、アパレル業をされていたんですよね?なぜアパレル業だったのでしょうか?

大関さん 今から8年前、当時はITを武器に起業する会社が多かったというのもあり、流行であるITとある種対極を行くような「ものづくり」で新しいことができるんじゃないか、と考えていました。そして、知的財産を使ったビジネスをやろうと思いました。しかし知的財産権を取得するとなると、どうしても「もの」を対象としたビジネスでないと厳しい。今この世の中にあるものに新しい要素を加えたり、アレンジしたりすることで知的財産権を取得し、販売することでビジネスをしたいなと思ったんです。そうしてさまざまな試行錯誤を繰り返した結果、男性用のネクタイ『ノーブルタイ』や女性用のネクタイ『セパレディ』などを開発・販売をしていきました。企業2―今のお話を聞く限り、もともと「アパレルをやりたい!」という感情があったというよりは、起業するビジネスモデル手段としてアパレルが最適だった、ということでしょうか?

大関さん
そうですね。

小学生の頃から漠然と起業したいと思っていて、高校生になってこの知的財産を使ったビジネス(=アパレル)ならイケる!と思い起業しました。

普通は、まずやりたいことがあってそれを達成するための手段として起業という選択肢を選ぶと思うんですが、私の場合は「起業したいけど、どんなことで起業しようかな?」と目的ではなく起業ありきで考えていました。

そういう意味では、セオリーから考えたら逆になりますね。

だからいい意味で「アパレル業でなければならない」という強いこだわりがあったわけではありませんでした。

―たしかに大関さんが運営している会社「ノーブル・エイペックス」では現在、PR・マーケティングを専門としていますよね。

大関さん
はい。

アパレル業もそれなりに順調に業績を伸ばしていました。

しかし業種の特徴がら、先行投資で商品を作って売る、というビジネスなので在庫を抱えるリスクは常にありました。

故に、ベンチャー特有のスピード感みたいなものを持って仕事をしていく上では、かなり難しい状況だったんですよね。

そして何より私自身、新しい事業に挑戦してみたいという想いが強くなり、3年ほど前に、アパレルの事業をスピンアウトさせました。

私はそのまま「ノーブル・エイペックス」の代表として、アパレルの事業で培ってきた経験を活かし、主に女性をターゲットにした商品・サービスを専門とするPR・マーケティングの会社として再出発を果たしたのです。  ~後略

特別な事例かもしれませんが、お手伝い~日々の仕事が子供たちの仕事~生産への渇望を育むような気がします。

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2020.01.30

当事者が語るひきこもりの気持ち

「生かされている」という感覚が再生のカギだったのですね。

子育てにおいて理由など関係なく無条件に肯定することが大事なわけがよく分かります。

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2020.01.24

学校とは別の道がいくらでもある。

「学校に行きたくない」理由は様々です。いや当人にも理由がわからないことは多くあります。

でも理由をあれこれ考えて、何とか学校に戻そうと努力するのはたいてい失敗します。むしろ不登校を経験する中から、自らの力で次の一歩を踏出していくケースが多いのではないでしょうか。

今回は10年の不登校を経験してきた小幡和輝さんのお話を紹介します。

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