2018.10.19

「中卒はヤバい」ってホント? 実際に中卒の私が経験したその後

就職するなら大学は出ておかないと、というのが今や常識かも知れません。
しかし最近では、企業側も大卒の一斉採用を通年採用に見直して在学中から採用したり、学歴不問として実力を評価する動きも出てきています。

特に産業の先端を行くベンチャーやIT系企業などは、大卒はおろか、中学生でも高校生でも実力と本人のやる気さえあれば採用する企業もあります。

従来の学歴信仰では、中卒や高卒はどうしても否定的に捉えられやすかったと思いますが、今回はそんな固定観念を取り去ってみたいと思います。

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2018.10.17

待機児童問題は保育士不足3~待遇改善の動き

そんな保育士待遇を改善しようという動きもあります。

WEZZY

保育士不足問題、「給与上乗せ」「家賃補助」で大幅改善の事例

保育士不足のため、子供の受け入れを減らしている認可保育園が、全国24自治体で204園もあることが朝日新聞の調査で判明した。保育士不足3

厚生労働省が2014年に発表した「不足している保育士」は約7.4万人だったが、2017年に発表した「平成29年度末までに国全体として新たに確保が必要となる保育人材数」では約9万人。わずか3年間で約1.5万人も上昇し、保育士不足は改善されることなく、年々悪化している。

「平成25年度の保育士の新規求人倍率」では、群馬県、山梨県、鹿児島県を除いた都道府県で倍率が1.0を上回っており、特に東京都では4.63倍にものぼっていた。「保育士不足は東京都だけの問題」と捉えられがちであるが、東京都だけが深刻な状況というわけではない。昨年10月の時点で、東京都の保育士の有効求人倍率は5.99倍とさらに上昇しているが、大阪府も3.89倍、埼玉県は4.28倍。全国平均で2.76倍と、保育現場の人手不足は顕著だ。

また、前出の厚労省調査では、保育士資格を有するハローワーク求職者を対象に、保育士職種への就業を希望するかどうかの調査も行っており、「希望する」と回答した人は51.5%と約半数。保育士の資格を有していても、保育士として働くことを望まない理由は、「賃金が希望と合わない」(47.5%)が最も多く、「休暇が少ない・休暇がとりにくい」(37.0%)、「子育てとの両立がむずかしい」(14.9%)など、労働環境への不満が多く挙げられていた。

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2018.10.16

「明日の学校はムリかも」と迷っている人へ 中学3年生を丸ごと休んで得られた6つの結論

不登校する前がヤバかったという事実に衝撃。
「学校に行かない事」が問題なのではなく、
「ヤバい状態を黙認すること」が問題なのです。

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2018.10.12

できる子は、実はよく遊んでいる。

成績を伸ばすにはどういう勉強をしたらいいの?

巷には様々な勉強法が紹介されていますが、勉強を身につけるうえで重要な意欲や追求力はどうやって身につけるか?に触れられることは少ないのではないでしょうか。

実はこの意欲・追求力は小学校までにどれだけ遊んできたか、遊びを通じて学んできたかが決め手なのだそうです。

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2018.10.11

待機児童問題は保育士不足2~保育士ってつらい商売?

なぜ、保育士さんが不足するのでしょう?

mamari さんから

深刻な保育士不足。その原因は給与?拘束時間?それとも…元保育士が考えました

昨今話題となっている『保育士不足』。その理由は深刻なものです。なぜ保育士の数が増えないのか?毎年新卒者は出ているのに一向に改善しない保育士不足の背景には、過酷な労働状況と低すぎる給与の問題があります。男性保育士は自ら家庭を持つならば保育職を離職して別の仕事をしなければ、家族を養えません。准保育士の導入のことにも触れながら、保育士の現状を書いていきます。

保育現場で働いていた人間から見る、保育者減少の原因とは

今深刻な問題となっている「待機児童問題」。緩和傾向にあると言っても、保育士は足りていないのが現状です。

私自身保育現場で働いていましたが、一つの職場で長く務める定着率はあまり高くはないと思います。

子供は好きだ。熱意もある。しかし続かない、もしくは続けられない。自らの経験をもとに、保育者減少の原因をいくつか挙げていきます。保育士1

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2018.10.11

学校復帰はこだわらない。親がすることは

「学校に行きたくない」
っていうのは、
「話を聞いて欲しい」
という気持ちを押し殺した結果なのかもしれないですね。

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2018.10.05

親の言うことを素直に聞く(忖度する)子供は危険

時間がなくて急いでいる時に限って、子供は言うことをを聞いてくれません。急かせば急かすほどおもちゃで遊び始めたり・・・

でもそういうときに親の言うとおりにする良い子がいたら、それはとても危険だというのです。

その理由とは?

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2018.10.04

待機児童問題は保育士不足1~自治体でも人材の奪い合い

なぜ、保育所が不足しているのでしょうか?

最初は、施設の不足なんだと思っていました。だから、公園の保育所化や、民家の転用などに注目したのですが、真の原因は保育士不足なのかもしれません。ネット上では保育士不足が各所で叫ばれており、そこで引用される調査の元記事を見つけました。

朝日新聞デジタル

保育士不足、204認可園で定員減 自治体で奪い合いも

保育士不足を理由に、今年4月時点で少なくとも全国24自治体の204の認可保育園で、受け入れる子どもの数を減らしていたことが朝日新聞の調査でわかった。保育施設の数は増えているが、自治体間の奪い合いや厳しい勤務実態から保育士の確保が追いつかず、待機児童が解消されない実情が浮かんだ。保育士2

昨年5月の朝日新聞の調査では、保育士が確保できず定員を減らすなどした園は15自治体の118園だった。調査自治体が一部異なるが、保育士不足が深刻化している傾向がうかがえる。

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2018.10.02

授業料は野菜払い!? 江戸時代の高い教育水準を支えた「寺子屋」が柔軟すぎる

これを読んだら、「一斉授業でなければならない」「同じ時間にいかなければならない」などの固定観念がふっとんでしまいますね!
日本の教育は江戸時代が実は凄かったことがわかります。

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2018.09.28

受験制度の弊害~中学受験で「子供を潰す」母親の特徴

小学校からはじまる大学卒業までの長い道のり。

それでもちょっと昔なら受験勉強は高校受験からというのが普通でしたが、今では中学受験は当たり前。さらに小学校に入るためのお受験も増えてきています。

この受験制度、子供たちにどんな影響を与えているのか。
今回は中学受験について考えて見ます。

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